芦生・京都北山

芦生沢歩き(7月17日)

7月17日
梅ノ木6:40-林道終点手前駐車7:20-馬見滝8:30-滝谷入り口9:30-折り返し-10:00馬見滝(昼食)10:40-11:20駐車場所

tuinさんには、わざわざ有休をとってもらってのオフ会だ。予報は100%雨!だったのに、前日まで南の海で海遊びのリーダーは知ってか知らずしてか「決行しまーす」とメールしてきた。タケシ君は仕事につかまりリタイア。

予定時刻ピッタリに梅ノ木。橋の東詰めに大型バイクと男性1名。tuinさんに違いないと声をかける。雨の中、大阪からバイクを走らせてきてもらった。こんな日に、ごめんなさい。(泣)
橋を渡った空き地に移動。すぐにpanaさん、えっちゃんのRVが到着。雨は強くはないがとどめなく降っている。簡単あいさつだけで久多方面へ。
c0097754_016114.jpg

久多川に沿って北上。岩屋谷との出合地点に駐車。雨の中で装備し長靴でもう少し林道歩き。林道終点から左手の沢に下りて流れに沿った踏み跡をたどる。途中から沢タビ、ワラジに。流れは濁り始めているがまだまだ大丈夫だ。ジャブジャブと久しぶりの沢を楽しむ。合羽を着ていても暑さは感じない。やがて最初のポイント馬見滝へ。地響きを立てて白い飛瀑。panaさんによると「いつもの3倍の水量」とか。カメラを水しぶきから守りながらシャッターを押す。
c0097754_0163014.jpg

雨は止みそうにない。予定ルートの完走は到底無理そうだがもう少し様子を見に行ってみようと前進。滝を巻いてからまた沢に下り、小さな滝の直登を楽しみながら遡行。しかし、三叉分岐部分までで断念した。右の谷の予定だったがかなりの水量になっており、巻き道もない模様。歩き始めから2時間ほどなのに増水のスピードが速い。
c0097754_0171537.jpg

引き返して馬見滝のところで早い昼食にする。panaさんが前日獲ってきた大シジミの味噌汁を振舞ってくれる。冷え切った上にビールでさらに冷えた体にジーンとこたえるおいしさ!えっちゃんからはバジリコのせクラッカーが。持参したとろろソバとの”絶妙のコンビネーション”。雨は少し小降りになったみたいだが滝の水はいっそう増えている。登高時には見えていた下の大岩がすっぽり水に覆われている。
c0097754_0222541.jpg
c0097754_0174219.jpg

登りとは様相を変えた沢を下る。時々tuinさんに保持用のロープを出してもらう。流れを足で探りながら越え、なんとか無事駐車地点へ帰還した。
 帰路、平の「杣の道」でコーヒータイム。バイオリンやフルートを手に(触っただけ)リベンジを誓い合った。
結論として、天気予報をあえて無視して決行したリーダーとシジミ汁に感謝! 有休までとって雨の中をバイクで飛ばしていただいたtuinさんに感謝! バジリコクラッカーと笑顔がおいしかったえっちゃんに感謝! の半日でした。またよろしくね~!
[PR]
トラックバックURL : https://biwaco06.exblog.jp/tb/4780612
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by biwaco06 | 2006-07-17 00:00 | 芦生・京都北山 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31