鈴鹿

残雪の雨乞岳(3月4日)

3月4日
岩谷林道口8・35-桜地蔵9・20-ツルベ谷出合9・35-奥の畑分岐9・50-奥の畑峠11・35-南雨乞岳-12・20雨乞岳13・00-西尾根-フジキリ谷13・50-奥の畑分岐14・25-15・35岩谷林道口

岩谷林道は落石が多くて車は無理。朝もやが立ち込める渋川に沿った林道を行く。
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差し込む朝日がまぶしいな。
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林道を過ぎ、奥の畑の入り口でアイゼンをつける。やっぱり歩きやすい!

奥の畑の雪原はウサギと鹿の足跡だけ。うっすらと新雪が積もり、下の残雪はしっかり凍っていて歩きやすい。
樹氷の山。氷の花が咲いた樹木は、帰り道になっても凍ったままだった。
谷を詰めて、最後は笹が顔を出した急斜面をよじ登って奥の畑峠に。休憩していると、鹿がキーキーと呼び合っている。姿は見せない。
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稜線を少し登ったビューポイントから清水の頭、綿向山を望む。残雪と樹氷、青空のコントラストがきれいですね。
雨乞岳からの鎌ヶ岳。北の山と比べ黒っぽくて、ここはもう冬山ではありません。
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好天だが、残念ながら遠くの山々は霞んでいて見えない。反対側も琵琶湖が霞んでいる。

帰りの林道からの雨乞岳。白いのは樹木についたままの氷です。
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山で出会ったのは三脚とカメラを担いだカメラマン、「70歳超えたけれど、まだまだ登ります」とおっしゃるご夫婦、朝明から根の平峠を越えてこられた男性、の4人だけでした。

降りてきた車のところで、釣りの人に出会う。「一日釣って3匹です」。渋川(フジキリ谷)は漁業権がなく、釣りは自由だが魚も少ないそうだ。でも、こんなところでキャンプして釣れなくても釣りにチャレンジするのも楽しいかも? と思った。
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by biwaco06 | 2006-03-04 00:00 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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