鈴鹿

ちょっと早すぎた霊仙山

3月18日
家6:20-7:40今畑7・50-8:50笹峠9:00-9:40近江展望台-10:30最高峰10:40-10:55霊仙山11:00-11:50見晴台-昼食12:40-13:30今畑-14:40帰宅
今畑への登山口近くに車を止める。もう空は曇り空。雨は覚悟の山行とやけくそ気味に自分に念を押す。それでも車が数台。同志がいらっしゃる。

残雪を踏みしめながら廃村今畑へ。水場はきれいな雪解け水を満々と。お寺跡の建物や人家がそのまま。野菜を下げたおばさんが出てきそうだ。道をふさぐ雪による倒木をクリアしながら登る。春の花はまだ早そうだ。
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左手に近江展望台の急斜面が現れる。もうすぐ笹峠。夏道は右手から巻くようについているが、まっすぐ登って笹峠でひと休み。あわてて汗を拭く。
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ここから急な登り。しかも泥んこ道。数年前、初めてこのルートに来たとき、新雪で夏道がわからず、真ん中の笹の斜面をよじ登ったのを思い出した。
近江展望台からの御池、藤原岳。すぐ近くに見える。奥には御在所、鎌、雨乞岳の雄姿も見せてくれた。今日は曇っているが見晴らしはいいほうだ。
近江展望台から、霊仙最高峰への稜線。これから歩くコースだ。ここからはたっぷりの雪がありそう。アイゼンをつけようかと思ったが、気温が高くアイスバーンもないのでそのまま進むことにする。
南東斜面はまだ残雪の下で、福寿草はオアズケ。探せばあったかもしれないが、あきらめて尾根左手の潅木の中を進む。
それでも取って置きのプレゼントをいただいた。最高峰の登り口付近で福寿草のつぼみを発見!!!
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残雪の中からまっ黄色の蕾が顔を出している。あたりを探すいくつも見つけることができた。明日は雨としても、来週あたり見ごろになるのかも?
最高峰からは伊吹山が真正面に鎮座。その背後に見えた真っ白な塊は白山?と思うけれど。
最高峰から霊仙へ移動。西の琵琶湖側は霞んでいるけれど比良の山々が浮かんでいるように見える。この写真では限界かな?
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それにしても寒い。南風だが強風。霊仙山頂で四日市から来た青年と一緒になり汗拭峠に向けて下山。夏道にこだわらず雪の斜面を下る。お虎ヶ池へ登り返し、見晴台付近で昼食。泥んこになって汗拭き峠まで下り、槫ケ畑へ向かう青年と別れる。今畑への道は倒木が多いが、沢へ架かる橋は補修してあった。

心配した雨は車に戻り帰途に着いた2時前から強くなった。下りに、たくさんの登山者とすれ違ったが、あの人たちは雨にやられたんだろうか?
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by biwaco06 | 2006-03-18 00:00 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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