鈴鹿

綿向山(2月5日)

2月5日
晴れ間が出そうな天気予報だったので綿向山に決定!
本当は朝が遅くなったのが理由ですが…(泣)
出発は9時45分。R477を走り西明寺の登山口に11時前。駐車場はすでに先行者の車20台ほど。それでも余裕はあるので空きスペースに駐車。登山路に野鳥が降りてきて潅木の実をついばんでいる。スズメくらいで頭が黒、首にエンジのマフラー、あごは白チーチーと鳴いてせわしなく飛び交う。
普通のデジカメでは撮影はムリですね。
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ヒミズ谷出合小屋は新しくてきれい。ここからが登山路。谷にかかる橋を渡って植林帯のジグザグ道に取り付く。
一昨日からの雪で15~30cmの積雪。アイゼンをつけたから雪道も安心だ。
植林帯を横切りながら1合目から3合目をめざす。
3合目避難小屋でひと休み。駐車場から1時間少し。背中の汗を拭き気合を入れなおす。小屋の寒暖計を見ると、マイナス6度!もう12時過ぎだというのに…
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5合目までは25分。休まず前進。
7合目で大集団に遭遇。動き出しそうなので、ここも休まず通過。
夏道を逸れ斜面を直登する。凍った根雪の上に新雪が適当に乗ってアイゼンが気持ちよく効く。
7合目あたりから下りの登山者と頻繁にすれ違う。こちらが遅いのだから仕方ない。
急斜面で危なっかしい高齢の男性がいた。足がつったらしいと、後ろでフォローしている若い人が教えてくれた。
アイゼンもつけていない。しりもちをつきながら下っていかれたが、大丈夫だっただろうか?
単独の自分としては他人事ではない。もう一度気を引き締める。いっこうに引き締まらないけど。(笑)
山頂付近の樹木は、エビの尻尾というより雪団子にまとわりつかれたという感じ。
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山頂は展望は効かず幽玄の世界だ。午後は晴れると思ったのに、あてが外れた。(泣)
山頂からは早々に退散し、7合目の祠のところで昼食。
今日はストーブはやめにして、熱いお茶と助六寿司のお手軽弁当。
雪山では熱いラーメンもいいが、ストーブの準備が面倒で時間もかかるため単独のときはこの方が有効だと思う。
荷物も軽くなるしね。(笑)
先行グループをショートカットで追い越しながら下って、3時過ぎには駐車場へ。
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by biwaco06 | 2006-02-05 00:00 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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