芦生・京都北山

北山/二ノ瀬ユリから芹生(11月3日)


11月3日
午後4時から京都市内で所用があり、それまでに帰ってこれるルートを設定する。
車もないからおのずと限られる。交通費がかからない(定期が使える)北山方面となる。

先日は雲が畑から桟敷岳方面を歩いたので、その東側にする。二ノ瀬ユリ道は名前は聞いていたが歩いたことがなかった。烏丸北大路から8時03分発の京都バスで二ノ瀬下車。8時50分、左の坂を下り叡電二ノ瀬駅前から川沿いの道を右へ行くとすぐ踏み切りをわたる。直進は夜泣峠へ。右の山道に入る。

杉の植林地の中の林道のような広い道で歩きやすいが、杉ばかりでちょっと味気ない。40分くらい歩いて夜泣峠からの尾根道と合流。貴船山山頂を越え、滝谷峠に11時。
そのまま芹生峠への尾根道を行く。広葉樹の自然林となり、始まった紅葉が楽しめる。伐採地の760ピークに出て、紅葉を見ながら弁当にする。

下るとすぐ柳谷峠への尾根と別れ、右手に10分で芹生峠。林道というより立派な舗装道路が走っている。京見坂への尾根の入り口を探すがはっきりしない。峠を越えたところの右手の谷沿いにはいり、かすかな踏み跡をたどって尾根に出る。北の尾根に入らないように慎重にルートを探し進む。最後に北に振りすぎてかなり芹生寄りに外れる。おかげで旧花背峠まで30分ほど歩く羽目に。
一休みした後、峠下バス停への道を下る。

バスは1時間以上もないので鞍馬まで歩くことにする。舗装道路を長時間歩くのは足が疲れる。鞍馬はハイカーでいっぱいだ。出町柳に3時半過ぎ。バスがなかなか来ず、少し遅れたが支障はなかった。
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by biwaco06 | 2005-11-03 00:00 | 芦生・京都北山 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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