芦生・京都北山

芦生/長治谷から三国峠、生杉(11月16日)


11月16日(NA、NO、BW)
平日の芦生入りだ。NO氏のふるさとである。
二人を順に迎えに行き、岩倉出発は8時過ぎ。車酔いしそうなNA君にしこし我慢してもらい、芦生(須後)に9時半。思ったより早めに到着した。
けど……空模様は……?
ジモタリアンNO氏のはからいで林道の鍵を借りる。歩いているハイカーにゴメンをいいながら地道の林道をどんどん登っていくが、途中から雨模様に。おまけにみぞれ混じり。あの人たちどうするんだろう?
コケの生えている道を「車が入ってないんやなア」などと話しながら進むと、道がなくなった…なんと行き止まり!(泣)
どうやら、けやき峠の分岐で間違ったらしい。ブナノキ峠を巻く林道に入ったみたいだ。
引き返し、下谷へ下る。途中のカツラの大木にあいさつ。
終点の長治谷作業小屋はすぐそこだった。
雪でつぶれた作業小屋跡がテント場になっている。隣の建物は健在。芝生(草地?)の広い休憩地。車を置いて雨具をつけ、とりあえず三国峠に向かう。登ってから野田畑峠への尾根に入るか、おとなしく生杉へ下るか考えようということになる。
広く明るい枕谷の黄葉が出迎え。合羽に傘なのに暑苦しさも感じない寒さ。快適に三国峠。展望はほとんどない。
とっくにお昼は回っている。とにかくメシだ!! ということで生杉へ下る。有名なブナ林の黄葉が今盛り。何度も振り返りながら急斜面を下る。
駐車場の休憩所を占領して、早速店開きだ。NA君持参の豚入り煮込みうどんがメインディッシュ。調理前にビールを沢で冷やす。炊けるとまずは乾杯!寒さに震えながらのビールに、飲まないNA君は呆れ顔だ。うどんがなくなるとそのダシにインスタントラーメンを追加。コーヒーで口直し。まあ、男ばかりなのに食いモンには目がない。
食事中にたくさんのハイカーが降りてきた。さすがに平日だからか、中高年ばかり。横目でわれわれを睨みながら、帰っていかれた。
帰りは地蔵峠から枕谷を下り長治谷小屋。次回は新緑のころということで、「四季の会」(?)第2回例会を終えた。この会、いつまで続くンかいな?
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by biwaco06 | 2005-11-16 00:00 | 芦生・京都北山 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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