鈴鹿

茶屋川~藤原岳(11月20日)

11月20日
最大の主眼は三筋の滝の高巻きルートを確認すること。7時前に出発。
茨川にはちょうど数人のグループが駐車場を出発するところだ。8:45。堰堤、林道工事用の建設機材、車両が置いてある。今日は長靴で流れを気にせず歩ける。
山靴はリュックに入れてある。思ったより軽い。山靴交じりの先行グループにはすぐ追いつく。蛇谷出合から左に。帰りはここへ降りてくることになるかも。水量が少なく、伏流になっている。また流れが現れてすぐに三筋の滝。三筋といっても実際は一筋。下で2段になっている。9:50
さあ、ここからどうするか? 
見れば右岸(向かって左側)の崖にロープがある。前に来たときはなかった。トラロープと麻の太目のものの2本が垂れ下がっている。何とか登れそうなので、ロープを頼りに長靴のままチャレンジ。慎重によじ登り滝の上に出る。見下ろすと結構な高度感がある。増水時にはここを水が流れるのかと分かる分水溝が分かる。
ここからは真の谷と谷名が変わる。長靴のまま登る。いよいよ水路は細くなり、石や岩の上を歩くのが主になる。30分ほど歩いて左へ土倉への分岐。
まっすぐ登る。目印の送電線を確認しながら白船峠への分岐を探す。
前方に男女の二人連れ。同じように分岐を探しているという。とにかく谷を詰めれば何とかなると前進する。右に大きく巻いたりしながら登り、ようやく分岐点を発見。というのも峠から降りてきた人と偶然出会い、ルートが分かった。大きく崩れているため分からなくなっている。10:40
急な支谷の斜面を40分くらい登り峠に到着。御池方面から降りてきた3人組としゃべっていると汗が冷えて寒くなってきた。靴を履き替え出発。12:00
途中から天狗の頭に立ち寄り、藤原小屋に。たくさんの人が休憩中だ。さあ弁当だ!とベンチに座るがなんとも冷たい風がたまらない(泣)。やむなく場所を変更。少し下ったところの小屋跡で食事。13:15~40
休憩もそこそこにとりあえず展望台へ。先のペアが昼食中だ。信楽から来たとか。展望がよく三上山や琵琶湖がぼんやりだが見える。
眺めを楽しんだ後、西尾根を下るというと彼らもそうするという。
14:05、いったん藤原小屋方面へ引き返し、鞍部を左へ入り尾根を巻くように進む。ちょっと迷い気味になり、二人連れのほうが先行になる。3人で尾根上の道をどんどん下る。GPS持参のペアについて下る。1時間ほどで蛇谷出合に。15:15
二人はそのまま下っていくが、こちらは一休み。もう一度長靴に履き替える。30分もかからず茨川の駐車場所へ。なんと、先行の二人連れが車の中で待っていてくれた(とおもう?)。心配してくれたのか? お礼を言って別れる。
永源寺は紅葉見物の車の渋滞もたいしたことはなく、八日市の手前が混んでいたので左に入り307号から近江八幡方面の抜け道を通る。買い物をして家に6時過ぎ。
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by biwaco06 | 2005-11-20 00:00 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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