比良・野坂

比良・八淵の滝(9月18日)


仕事仲間を誘いあって比良で焼肉でも、ということになった。
参加はNA君とその奥方、独身のYA君、左京のNOさん、私の5人。
肉とコンロ、網はNA君、野菜とビールはこちらが用意することにする。彼が泊まりのため、少し遅くなるが北小松駅前で8時半ごろの待ち合わせとする。北小松には8時ころ着く。モンベル奈良店の沢講習会の受付をしている。ハーネスやヘルメットなどのつけ方を説明している。若い女性が多い。最近の山はその傾向が顕著だ。
NA君から携帯に渋滞で遅れると電話連絡。まあ仕方ない。9時半ごろにようやく合流。車を1台にして高島のガリバー村に向かう。駐車場に車を止め、虫除けスプレーをたっぷりかけて出発。もう、10時を回っている。
全員カメラを忘れてきたため、今回は写真なし。(泣)
周遊コースから離れ、登山路に入る。八池谷の右岸を高巻いて大摺鉢。ここから、谷筋コースを登る。貴船滝手前で鎖場を下り左岸へ移る。今度ははしごを登り返す。ちょっとスリルが味わえる部分。NA夫人にはちょっとハードだったかもしれない。
七編返しでもう一度はしごや鎖をクリアし、オガサカ分岐を過ぎ、最後の登りをがんばって、ようやくスキー場跡へ跳びだした。途中に見えるという「幻の滝」は、とうとう分からずじまい。
八雲が原の休憩所跡(今はもうすべて”跡”)に適当なスペースを見つけ、焼肉の準備。網の上に野菜、肉を積み上げ、とにかくビールで乾杯だ。うまい!
1時過ぎから3時半までたっぷりと休憩。食いすぎでもう動きたくない感じだが、そろそろ降りないと。テント泊まりで中秋の名月観賞の人がうらやましい。
下りは広谷へ出て、尾根筋を下る。一度コースアウトして登り返す(30分ロス)。大摺鉢には6時前になり、すっかり日が暮れてしまった。
摺り鉢の釜で泳いでいる若者グループがいた。琵琶湖に遊びに来たついでにやってきたとか。夜の山道をハイヒールのサンダル履きで歩いている。
161号は湖西道路と合流する舞子口までが混んでいたが、後はスイスイで8時ころには帰宅。
次は11月に黄葉を見に芦生へ行こうと約束しあったが、さて…?
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by biwaco06 | 2005-09-18 00:00 | 比良・野坂 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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