鈴鹿

鈴北岳(12月8日)

12月18日
12月8日
冬型が強まり雪になった。今年は暖冬といいながら雪が早い。
平日なのに休んで雪見の山行。
R306を大君が畑から鞍掛峠へ。でも、鞍掛橋で通行止めだ。
鞍掛橋から右手の御池谷に入る。いきなり登山路が崩れている。沢に下りたり夏道に戻ったりしながら登る。雪は登り口で10センチ、だんだんと多くなるがツボ足で大丈夫だ。
途中から道をはずしてしまい、左の支尾根を登る。北側の霊仙、伊吹の展望が開ける。

ようやく登りついた稜線は、鞍掛峠から鈴北への途中で、前にも道を間違えてここに出たことがあった。

ここまでくるのに3時間もかかっている。

雪が1m以上もありそうで、ワカンをつけていてもあまり効果なし。

鈴北が見えているのでとにかく行ってみることにする。
鈴北への登りは深雪を踏み抜きながらの悪戦苦闘(泣)

それでも景色を楽しみながら一歩ずつ前進。稜線に出た地点から1時間もかかってしまった。

鈴北岳の山頂は西北風が強く、逆の斜面に下って昼食の用意。

今日はインスタントラーメンと高菜おにぎり、食後はコーヒー。雪を固めたベンチなのでお尻が冷える。

やはり雪山は防寒対策が一番肝心だ。
2時前から下山。鈴北から往路の予定だったヒルコバへ。下りは楽チン♪ 雪の斜面を滑るように下る。鈴が岳を目印に尾根をたどり40分でヒルコバ。ここからは右手の谷を下る。

夏道にこだわらず斜面をズボズボと勝手に下る。谷はかなり荒れていて、倒木を巻くのに苦労も。

どこでコースアウトしたのか確かめようと注意しながら下るが、気が付くとのぼりで歩いた踏み跡にでていた。
4時20分に鞍掛橋の登山口に帰りつく。登りは大変だが、下りは雪道のほうが楽ですね(笑)
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by biwaco06 | 2005-12-08 00:00 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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