芦生・京都北山

北山・小野村割岳

6月5日

家6:10-8:20佐々里峠8:40-尾根分岐9:00-840ピーク9:10-832ピーク10:00-東谷乗越10:20-911ピーク10:35-10:50小野村割岳11:30-911ピーク11:45-東谷分岐12:20(ルートミスによるロスタイム20分)-840ピーク13:15-佐々里峠13:35-15:30家

c0097754_18464742.jpg

c0097754_18475744.jpg

気になっていた山に行ってきた。芦生の手前になる尾根。佐々里峠から東に延びる。昭文社マップには赤線がないから、どんなルートか見当がつかない。

午後から晴れの予報だが、比良の上部は雲の中だ。どうするかなアと考えながら車を走らせる。堅田のセブンイレブンで買い物。寿司がないのでおにぎりにする。1リットルの麦茶と500の水ボトル。花折峠登り口付近でタヌキが車にはねられ事故死していた。路側に移動しておいた。

梅ノ木から久多へ向かう。細かい雨がずっと降っている。久多峠で桑谷山への登り口を確認し、能見口の工事中の橋を迂回して佐々里峠に向かう。峠には石室がありシュラフがあれば泊まれそうだ。駐車は10台は可能。北側に灰野への登山路の入り口がある。

登山路を10分ほど歩くと小野村割岳への分岐。ブッシュもない快適な尾根道だ。いつの間にか840ピークを過ぎ、小さなアップダウンを繰り返して832ピーク(木板の案内板がある)を過ぎ、東谷分岐に飛び出る。ここの地形は記憶しておくこと。(下山時のため)
c0097754_18311689.jpg
c0097754_1832732.jpg
c0097754_18325318.jpg

尾根に沿って前進する。何回か上り下りして911ピーク。ここも由良川源流への下山路と分岐している。やや右に下り気味に進む。分岐には30分とあったが20分くらいでガスが漂う山頂に到着。晴れておれば展望はあると思うが周りはガスの中。

下り道、911ピークを越えたところで10数人の中高年グループに出会う。こんなところまでやってくる人たちがやはりいるんだと納得。東谷分岐をまっすぐ支尾根に入ってしまい引き返す。サエ谷右岸の尾根だったみたい。テープに注意!

尾根道は杉の古木やブナ、ナラの大木などバラエティーある植生に圧倒される。野鳥の鳴き声がが数種類。テンのような獣が前を横切った。アセビやボケ、○○の白い花、タニウツギのピンクの花が目を楽しませてくれた。
c0097754_18284920.jpg

c0097754_18291045.jpg

c0097754_1829554.jpg

峠では反対側の品谷山への登山口を確認して帰路に着く。
[PR]
トラックバックURL : https://biwaco06.exblog.jp/tb/4778397
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by biwaco06 | 2005-06-05 00:00 | 芦生・京都北山 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31