鈴鹿

4月17日 ノタノ坂から御池岳へ

強引に理由付けして休む。1ヶ月ぶりの山。天気も上々だし、初めてのコースをと考えて、このルートにする。

自宅6・40-永源寺7・30-君が畑-登山口8・40-ノタノ坂9・10-鉄塔-11・00土倉岳11・15-11・40奥の平-12・00丸山-12・20ボタンブチ13・10-14・00土倉岳-15・30ノタノ坂-15・50登山口

6時に起きたのに結局出発は7時前になる。永源寺のコンビニで食料を仕入れ、政所へ。ここから先は未踏地域。君が畑への分岐を間違えてまっすぐ上ってしまう。峠で気がついて引き返す。道は落石もあってあまり良くない。橋の手前の登山口から工事用の林道に進入できそうなので入る。少し入ったところに登山口の標識がある。

右手の沢に下りて鉄製の橋を渡り沢沿いの細い道を登る。所々崩壊している。20分ほどでノタノ坂。茨川への分岐だ。土倉岳へは左の尾根に沿って登る。乾いた歩きやすい道。こんないい道だとは思わなかった。
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杉の植林帯をジグザグにきってある道を登る。土倉岳へは難なく到着。南側の樹木が切り払ってあり見晴らしがいい。汗を拭きジャケットはしまい、上は下着のシャツだけになる。
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野鳥の鳴き声を聞きながら送電線の下の尾根道を快適に歩く。左にボタンブチや琵琶湖方面の展望が良い。御池南東稜を目の前に見て急登を登る。登りきると笹原が広がっている。天空の城ラピュタみたいな感じ。奥の平だ。くぼ地に残雪が輝く。”光のドリーネ”だな。道は良くわからないから、適当に笹を分けながら進む。夏になって笹が伸びれば歩きにくいだろうなと思う。奥の平の標識があった。
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笹を分けた道に沿っていくと、丸山(御池最高峰)とボタンブチの分岐。とりあえず丸山に足を伸ばす。さすがに残雪があり、固まっているのでその上を歩きながら進む。山頂には5人ほどのグループと単独者がおられた。休憩せずに引き返しボタンブチに向かう。分岐から笹原を下るとすぐだ。
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真下にはほんとにT字形の尾根が伸びている。その向かいに天狗堂、サンヤリの尾根が伸びる。遠方にはぼんやりと綿向、雨乞、御在所などの山稜が連なる。地図を広げて確認する。
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帰路は往路を思い出しながら下る。土倉岳からの下りで東側に回りこむところを直進したため30分くらいのロスとなった。林業用や電力会社の送電線管理用の道が多いので入り込むと迷ってしまうので注意が必要。

時間的には余裕があったので花の写真を撮ったり、池田牧場に立ち寄ったりしていたが6時半ごろには帰宅できた。
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by biwaco06 | 2005-04-17 00:00 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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