中央アルプス

【中ア】2日目 檜尾尾根~空木岳~池山尾根周回 

2日目(18日) 檜尾避難小屋~熊沢岳~木曽殿山荘(泊)

2日目の朝。単独6人のうち、越百山まで行くという男性以外は、マッタリの朝食タイム。
5時過ぎには東の空が明るさを増してくる。
荒れる雲海の対岸に半島のように浮かぶ南アルプスの山々。甲斐駒ケ岳の左側が光度を増し、今にも太陽が顔を出しそうだ。
カメラを構えながら待つ指が冷たい。

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一晩お世話になった檜尾避難小屋。

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檜尾岳山頂へ向かう。
打ち寄せる波のような雲海
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宝剣岳からの稜線が一望。
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こちらはこれから行く空木岳
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檜避難小屋から吹き上げる噴煙…に見えるが…
檜尾尾根の両側からのガスがぶち当たってできるのだろうか?
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三ノ沢岳~宝剣岳の稜線。左奥は御嶽山
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檜尾岳山頂
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空木岳への稜線
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オサカナ岩?
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熊沢岳の手前は岩場が続く
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予想以上の時間をかけて熊沢岳
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木曽側(西)からガスが立ち上る
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アップダウンを繰り返す
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やっとこさで東川岳。ここを下れば木曽殿山荘だ。
当初予定は今日中に空木を越えて池山尾根を駒ヶ根まで下るつもりだった。実際歩いてみて、その無謀さが破たんした。
ならば、せめて空木の下の駒峰ヒュッテか避難小屋まで…と「修正」してみたが、どうやらそれも怪しい。
どっちにしても、帰宅が一日遅れになるってことは、家に連絡を入れないと…(゜o゜)
見晴らしのいい稜線で携帯を見るとアンテナが2本。送信してみると繋がった!
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木曽殿山荘に13時過ぎ。取りあえずカップめんで昼食にする。
たまらずアワワを戴くと、もう前には進めない。
連絡も付いたことだし、天気も持ちそうなので、ここに泊めてもらおう。
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ここの小屋主さんとよく似ていると言われたことがある。
よく見ると、確かに外見の雰囲気は似た者同士だ。
対応は無愛想だが、客に迎合して無用なコビを売らないってことなんだろう。
泊り客は10数人。2回の広い客室はガラガラだ。

夕食後は、消灯時刻まで、小屋主さんを交え数人でよもやま話に花が咲く。
塩尻産の赤ワインを戴きながら…。

(3日目に続く)


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by biwaco06 | 2018-09-30 14:54 | 中央アルプス | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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