鈴鹿

ゴロ谷から御池岳~リハビリ兼ねて風池へ墓参

c0097754_23025750.jpg
【日付】2015年10月22日(日)
【山域】鈴鹿/ゴロ谷から御池岳

【天候】晴れ
【メンバー】単独
【ルート】御池橋8:10~ゴロ谷~第3尾根9:10~11:30風池12:30~T字尾根13:00~15:30御池橋

刈込池の黄葉を拝んだら、鈴鹿の黄葉も拝みたくなった。天気は相変わらずいいし、行ってみようか…と出かける。
黄葉を楽しむならワタクシ的には真の谷かゴロ谷だろう。ただ心配なのは体調だ。近くの里山歩きで慣らしてきたものの、標高差にしたらせいぜい100~200m。ペースも上げられないからロングルートはダメ。

というわけで、御池橋からゴロ谷をそぞろ歩きし、テーブルに登りつけたら沢池の杣人先生をお参りしてきましょう。
とはいえ、御池橋からテーブルランドまでの標高差は600mくらい。はたして今の心臓が持つかどうか、心もとないのだが…。






c0097754_22524163.jpg
c0097754_22564655.jpg
ゴロ谷は期待を裏切らない秋模様。カエデやシロモジの紅葉黄葉を見上げながら歩いていると河原の石を踏み外しそうになって、ヤバイヤバイ!
c0097754_22590761.jpg
アザミ谷との分岐を過ぎ、谷をもう一つやり過ごすとすぐに第2、第3尾根を分ける谷。左岸の尾根が沢池へ通じる第3尾根だ。
ここからは急登が始まる。一休みして息を整えてから登り始める。だいたいコツは分かってきた。できるだけ同じペースを保ち、息切れしてきたら数分の立ち休み。水分補給は欠かさない。
c0097754_23032674.jpg
左手に崩壊地が見えてきたらあと少しだ。傾斜はかなりきついけど、体が順応してきたためか、それほど疲労感はない。
シダ中心の草地に出るとそこは沢池。久しぶりにお参りに来られた。池の水はほとんど涸れてヌタ場に近い状態だけど、紅葉したオオイタヤカエデの古木が水面に被さり彩りを添えている。
c0097754_23054857.jpg
お墓がわりの小さなケルンに手を合わせてから横に座ってランチ。ケルンのアタマからアワワを注いで、先生、乾杯といきましょう(^.^)/~~~
さて、下りはどこから? 左から伊勢尾回りか、テーブル右端からT字尾根回りか…。スマホGPSで地形図を確認すると、右回りのT字尾根のほうが短かそうだ。雨の心配はなさそうだが、ガスっぽくて見晴らしは効かない。早々に下山したほうがいい。
c0097754_23085378.jpg
「青のドリーネ」の先がT字尾根の下り口。目印テープがヒラヒラと風に靡いてる。急斜面なので気をつけながら下る。単独行は気軽な半面、慎重過ぎるくらいでちょうどいい。見通せればT字の尾根に向かって下ればいいのだが、ガスで見えない時、間違ってゴロ谷への支尾根に紛れ込んでしまい遭難騒ぎになることもある。
c0097754_23103848.jpg
幸い迷うこともなく「T字」交点から右へ折れ、右に御池岳を眺めながら御池橋へと下っていく。左側はスギの植林帯、右は自然林。対象的な雰囲気を味わいながら、尾根の最後は植林斜面を河原に降り立つ。予定通り15時半過ぎ。けっして速くはないのだが、一応の目標達成に満足。
[PR]
トラックバックURL : https://biwaco06.exblog.jp/tb/25473705
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by biwaco06 | 2015-10-23 23:03 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30