芦生・京都北山

タップリ歩いてタンマリ食べた芦生の森

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【 日 付 】2012年11月4日(日)
【 山 域 】芦生 

【メンバー】pana、tabito、SHIGEKI、biwaco
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】地蔵峠から周遊

 台高で会えなかったpanaちゃんから「芦生へ行きませんか?」のお誘い。芦生は久しぶりだな~(^.^)/~~~
 安曇川沿いのいつもの待合場所へ30分ほど早く到着。さて準備でも…と思っているうちにデリカがやってきた。相変わらず“婦唱夫随”のお二人。tabitoさんの人柄が円満夫婦の源泉だろう。やがてshigekiさんが到着。そのまま登山口の生杉へ向かう。
 今日は地蔵峠からのルートだが、研究林管理の京大の許可をもらっている。生杉の駐車場は思ったよりも車が多い。なんとか空き場所を見つけたが満車状態だ。とはいってもみなさん登山者ではないみたい。そうかそうか、紅葉の絶頂期なんだ。大きなカメラを何台も首からぶら下げたアマカメラマンがぞろぞろ。
 ほとんどが許可のいらない三国峠方面へ向かうようだ。我々は林道を歩いて地蔵峠へ。




 青空に紅葉黄葉が映える。風もなくポカポカ陽気。こんな日を小春日和というんだろう。峠からは緩やかな谷を下って由良川へ。名物の桂の大木を見に行こう。
 林道を車がやってくる。山仕事の車かと思ったらハイカーを乗せたワゴン車だ。公認のツアーのようだ。いまや自然は村の貴重な収入源なのだ。
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 カツラ保存木と別れて対岸の枝沢を登る。水流の中も長靴で十分歩ける。小さな滝も快適に越えながら稜線をめざす。
 3mほどの滝を巻いたtabitoさんがいつの間にか高巻き状態で、左岸の斜面をトラバース状態。「もうちょっと先まで行ってから下れそうや…」、下からアドバイスを送る。
 ところがtabitoさん、ミズナラの大木の根元で思わぬお宝(の残骸)発見!(^^)!
これって「怪我の巧妙」ってヤツなのか? 来年は時期を見て必ず回収しようね!と誓い合う。(きっと鬼が笑ってるとは思うのですが…)
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稜線へ出て目的の・874ピークへも寄ってみる。見晴らしもお宝も何もない地味な山頂だ。古い小さな山名プレートがあるだけ。
ここから稜線を辿って左回りに周回。由良川へ下ってから、いつものトチのコバでゆっくりランチ…の予定。
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 稜線はピークのたびに尾根が分かれ、うっかりすれば迷ってしまいそうだ。こっそりGPSでカンニングもしながら進んで行くが、さて最後の下りへ…と思って再確認すると、なんと90度左の尾根を下っている。ありゃりゃ…。いまさら引き返す気力はない。
 まあ、このまま由良川へ出れば登山路があり、目的のコバへは1時間足らずで行けるはずだ。
 右岸の水平登山路を行くと枝沢出合の広場にランチ中のグループ。挨拶だけして急ぐ。
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 遅くなってもランチタイムはタップリ。shigekiさんとアワワを開けて乾杯! 
 panaちゃんのザックからは台高で食べるはずだった焼肉がどっさり! 迷い込んだ男性にも「どうぞどうぞ~!」とお裾分けだ。焼肉のあとはナメコ鍋。もう満腹だー(@_@;)

 あとは高島トレイルの県境尾根を地蔵峠へ。ゲートの横へ着地し、夕闇がジワジワと迫る中、林道を生杉の駐車地へ戻る。
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by biwaco06 | 2012-11-14 17:23 | 芦生・京都北山 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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