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美濃・奥越・湖北

出直しておいで!門前払いの敗退記~奥美濃・滝谷山

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【奥美濃・滝谷山/2月7日】
いったいこの国にはどれくらいの山があるんだろう?いや世界中の山を数えた人はあるんだろうか?
お誘いの山は「滝谷山」と聞いて、そんなことをふと思った。
聞いたこともない山。それだけに興味が薄い…かと思ったら、どんな山?と違った興味がわいてくる。
週末の天気は冬型が強まるらしい。新しい雪が美味しいかも~♪

前夜から板取入り。凍結した峠道を越えて板取へ。高畑温泉からめっぽう雪が多くなる。
新板取温泉は温泉と言うからにぎやかな場所かと思えば真っ暗の雪の中だ。
深々と雪が降り積もる。ここで朝まで篭ってたら確実に埋もれるなあ…!
そう思いながらコンビニで仕入れてきたロング缶をから揚げ棒をほう張りながら車中1人宴会。
もう11時過ぎ。朝の集合時刻は6時半。そろそろ寝ないと。あっという間に20センチほど積もったフロントガラスの雪を落として就寝タイム。

その時刻を待たず、携帯が鳴る…。
お後はお2人のレポをお楽しみ頂戴。
(色違いはbiwacoのレスです)

このリンクレポ方式って、新手のお手軽アップバージョン?
(画像はすべて、たろーさん、ふ~さん提供)




ふ~さんのレポ
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【日 時】  2月7日(日)
【地 図】  http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=354752&l=1364628
【同行者】  Biwaco・たんぽぽ・たろー・教授・博士
【天 候】  大雪~晴れ

このメンバー、このお天気あっての生還でございました。
【ルート】  島口(8:18)~林道支線分岐(10:02)~720m取りつき点(11:17)~1004独標(14:00/15:05)~720m取りつき点(15:25)~林道支線分岐(15:42)~島口(16:37)

ふ~さん、こんばんは!
真冬の滝波山はツキナミなラッセルでは辿り着けないことがよおおおお~く分かりました。
お疲れなお体を叱咤激励しての早レポ(ふ~さんにしては画期的!)
こりゃ、さっそくレスしないと~!

いつものミスで画像がない~互換便を


早朝5時半。ドカ雪に埋もれた板取川温泉。駐車場に待機していると、たんぽぽさんからSOSが入った。慌てて現場に駆けつける。なんと、たんぽぽ号が雪壁に突っ込んでスタックしているではないか。

レスキュー活動に移ろうと車外に飛び出す我々。途端に、凍結した路面につるりと足を取られて次々に転倒する。まるで、間近に迫ったバンクーバー五輪の開幕を祝うかのような華麗なる氷上の舞である。

トリプルアクセルの着地で思い切り腰を打ちました(><)

タイヤ回りの雪を崩して、大の男が三人がかりで押してみるが、ビクともしない。たろーさんが牽引ロープを取り出したが、悲しいかな徒労に終わった。

爺のオモチャスコップ(ホームセンターで298円で買ったの)もちょっとだけ役立ちました~♪

そうこうするうち、現場に教授と博士も駆けつけた。教授の車に代えて牽引したり、強力なスコップで雪壁を崩したりするうち、たんぽぽ号がゆるりと動き始めた。

さすがにボックス車のパワーです。

急場は脱した。けれども、登山口へと移動中のたんぽぽ号の足元が、またもや酔っぱらいのように怪しい。車を路傍に停めて、タイヤチェーンで足元を補強する。

タイヤがロックしたままエスカレーターで下ってるみたい…
スタッドレスでも停まらない爺の車に掴まりながら一緒に滑ってるたんぽぽさん顔が引き攣ってました。
待機場所の温泉まであと一歩だったのにね~


いざ、島口の集落へ。晴れ間がのぞき始めた。正面に楢木(1159m)が白くそびえて美しすぎる。早くも心が踊る。

チェーンを巻いたタンポポ号は別人のように小躍りして走ってました。

駐車地を求めて集落奥の白山神社に向かう。だが、雪深くて空き地が見つからない。流れで林道奥へと車を進めた。たろーさんから「ふ~さん、この道でホントに合ってるんですかぁ」と不安の声が上がる。

「神社には駐車場があるはず」と言う風算的決め付けが誤算を生むのです。出足の誤算はともかく、このあたりから、本日プランのアヤシサを予感しましたで~

さすがにヤバくなってきた。たろー号の車の腹が雪面にずりずりしている。除雪スペースを使って車を転回させようとする。スタッドレスタイヤが空転する。タイヤチェーンを味方につけたたんぽぽ号が処女雪を蹴散らし、どうにか転回スペースを作り出した。

いっそのこと、浄水場まで車でラッセルしたらよかったカモ?

冷や冷やもので島口の集落に車を戻し、合流してきた教授の車で空き地を雪ならし。どうにかこうにか四台分の駐車スペースを確保した。

教育の場に無断駐車!島口のみなさん、申し訳ありません(><)

教授と博士は山スキーを履く。やぶこぎ隊はワカンにスノーシューの混成部隊だ。浄水場を過ぎると、洒落にならないラッセルとなった。汗の量に比較して、進捗状況は余りにはかばかしくない。想像を絶するラッセル合戦。こいつは一体時速何mなのだろう。

「はい、交代!」
ストップウオッチ片手のふ~さんが蟹工船の監督に思えましたで!


もはや、この時点で滝波山は遠のいた。それどころか、稜線に達することすら夢物語か。それならば楢木(ならき)をターゲットにすることさえ考えた。しかし「ナラキは弱気」とのそしりを恐れ、原案通りにやれるだけやろうと合意する。ま、今考えれば、楢木にせよ到達不能だっただろうね。

行き着いた標高からすれば、楢木すら遠くにありて思う山…

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林道支線の分岐へ。雪面を切り裂いて薄く沢水が流れている。見れば雪の深さは2mはあった。まったくもって「ギョエー!」である。取り敢えず、ラッセルの限界は一人5分までだろう。鬼監督のふ~さんが、ラッセル交替のコール役をつかまつった。

5分も持ちません~(><)
でも、優しいふ~さん監督、老体の爺には時間割引していただいたみたいです。


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悲惨な吹きだまりになるたびに、たんぽぽさんの番になる。これも、彼の業(ごう)と言うべきだろう。腰まで埋まって悶絶するたんぽぽさんを見るにつけ、貴重な人生訓を授かる思いだ。やはり人は真面目に生きねばたんぽぽさんのように天罰が下るのだ。

タンポポルートはいつも真っ直ぐの直登。まるで苦しみを背負って立つ殉教者の姿を後ろから眺めていました。
マジメ一筋の爺は天罰を免れたものの、樹上からの雪爆弾を見舞われました。


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先頭でがんがんラッセルしていた汗まみれの馬力十分のたろーさん。見れば、ラッセル交替のために脇によけて、雪だるま状態で雪に埋もれて仮死状態。お疲れさま!

人一倍大きなシューを持ち上げるのに、さすがのウルトラマンタロウも体力を使い果たした?

林道から離れて尾根に取り付くポイントで既に息が上がった。ここで、山スキー隊の教授&博士とは、足回りの関係で別行動となる。

足回り?いいや、このあとの展開が読めたんですよ!なんせ、博士に教授ですもん、なんでもお見通しだ~!

林道ですら、よちよち歩きの猛烈なラッセルだったのに、斜度が立つと、まさに穴掘り作業だ。というか、塹壕(ざんごう)掘りさながらの苦闘の登りとなった。急斜面に立ち込もうと足を入れるが、それが足元から砂のようにさらさらと崩れていく。後ろに控えるたんぽぽさんから、『五体投地』の苦行みたいだと揶揄(やゆ)される。なるほど、滝波教徒の神聖なる巡礼地訪問かもね。

穴掘りならラスカルにおまかせ~♪と言いたいところですけど、ご遠慮しました。
五体投地より五体湯治の方が好き~♪巡礼に温泉は付き物なんだけど。


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腰高のラッセルが下手すると「ヘソ高」になりさえする悪夢。斜面はなかなか緩まない。シベリア抑留の収容所の強制労働はこんな感じだったのか。目線の高さに、上でラッセルしているBiwacoさんのお尻に生えたアライグマのしっぽが揺れる。思わずつかみたくなった。だが噛みつかれても困るので、我慢して見るだけにとどめる。

そうとはシリませんで、ひたすら雪道工事に邁進のラスカルちゃんでした。

果てしなく続く忍耐の行軍。悔しいことに目標を1004mに設定しなおした。それでも、まだまだ高すぎる目標だった。隣の尾根なら、既に同じ高度で雑木林だというのに、ここはどうだ。漆黒の闇に閉ざされるかのような植林が続いた。それでも、ヒガラの応援を受けると、ちょっぴり元気も出る。

もう爆発寸前(笑)のたんぽぽ爆弾を野鳥の話題で冷やしながら、稜線まで持っていくふ~隊長の統率力に脱帽です。

だが、努力は報われる。植林が切れると雪の詰まった二次林になる。地形を確認するために周囲の偵察に入る。滝波山の南尾根が遥か前方に白いスカイラインを描いて伸びている。本峰は臨むべくもない。足元にも迫れず、門前払いに等しい。しかし、十二分な健闘だ。たった一人の力では到底なしえなかった偉業だろう。

一番安堵したのはふ~さんだった…とお思いでしょうが、ビワ爺はこれ以上もう一歩も進めませんでした(><)

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ようやくのランチタイム。おでんにシャウエッセン、柿の葉寿司・・・大ご馳走に笑みがこぼれる。まだ見ぬご本尊様の方角を背景に、交替でカメラのタイマーボタンを押した。

奮闘を祝福するようなお日様、青空、白い峰々~♪
やはり、頑張る者は報われるんデスね。日頃の行いとは無関係に。


帰りは早い早い。苦労して築き上げた芸術品とも言えるラッセル跡を駆け下る。おいおい、3時間近くかけて登ったのに、下りはたった20分かよ~。林道に飛び出すと、教授と博士からの「お先に下山します」のメッセージを見つけた。

芸術品を壊すのは本当にもったいなくて、爺は踏み跡のないところを下りました。
ラッセルの嫌いな方は月曜日に山に入ってくださいね。


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陽光あふれる林道を歩いていく。振り返って、ようやく辿り着いた1004m独標を見上げる。不思議な充実感。誰からともなく「今回のラッセルで日当を貰うならいくらだろうね」なんて話題が出る。

通さんが払ってくれるの?って、だれか言ってたけど…

駐車地に戻ると、朝と同じように民家のワンちゃんのけたたましい吠え声に迎えられた。
・・・英雄たちのご帰還を迎えるのに、それはないだろう。

ワンダフル!って賞賛の尻尾振ってたんですよ♪
ラスカルにはよ~く分かります。
利便時にはお声掛けて下さいね~♪



たんぽぽさんのレポ
【日 時】2010年2月7日(日)
【山 域】奥美濃 滝波山麓
【天 候】曇りのち晴れ
【メンバー】ふ~さん、Biwacoさん、たろーさん、博士、教授、たんぽぽ

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やってくれましたね~タンポポンタのお兄さん!
深々と雪降る未明の板取川温泉パーキング。突然ケタタマシク鳴るケータイコール。
「ハイ、もしもし…?」
「ちょっと、雪壁に突っ込んでしまって…。6時には間に合わないかも…」
エエッ?せっかくいい気持ちで寝てたのに…目をこすって眠気を覚ます。
それって事故?と思いながらもボケた返答。
「大丈夫ですか…脱出できそう?」
「何とか…」
ソンなん無理に決まってるやんか!
と、そのとき気づかないのがビワ爺のボケた頭。すぐに救援に行けばよいのに、次のお助けコールまで車中で暢気にパンを齧ってた薄情な爺を叱ってやってくださいな、たんぽぽさん(><)


熱血ふ~さんから山へ行きましょうとのお誘い。
ところは滝波山だという。
自分も行きたい山には違いないが、ウハウハパウダーの中でもがき苦しむこの時期にどうして?と思った。
やはりふ~さんは正真正銘の変○に間違いないとの確信が持てた。
どうせ山頂まで届かないから今回のお誘いは見送ろうかと思った。
しかし、ふ~さんが遭難でもして毎晩夢枕に訪問されては困るので快く同行させてもらうことにした。

メンバーはふ~さん、biwacoさん、たろ~さん、博士に教授、そしてたんぽぽと6名の滝波教団信徒がそろった。

教団でなくて狂団でしょう?まあ、ワタクシは騙されて誘い込まれた哀れな一般市民ですけど…

板取温泉に早朝6時集合ということで、biwacoさんは前夜泊、ふ~さん、たろーさんは知多を3時に出発らしい。
たんぽぽも6時に間に合わせるべく雪の降りしきる中、クルマを走らせた。

知らない場所には早めに…と言うのが、爺的にはzippおいちゃんを2時間待たせた台高以来の教訓ですから。

郡上八幡から高畑温泉へ入ると雪が俄然多くなり、ちょっと緊張気味の運転。

高畑温泉を過ぎるといきなり積雪が増えましたね。朝方はいっそうだったでしょう。

長いトンネルを抜けて板取川へ出ると、道路は圧雪路面ながらもきれいに除雪されて走りやすい。
順調に走っていると目前に右カーブが現れた。
おおっ、深いカーブだ、おまけに下り坂だあ。
ヤバイッ!っと思いブレーキを踏んだ瞬間、ABSは知らん顔、この役立たず!
ロックしたタイヤは純白の路面で華麗なるスケーティングを始めた。
たんぽぽカーは路肩に除雪された雪の塊の中へ突っ込んで停車した。

奈落の底まで落ち込まなくて幸いでした。

やれやれ、やってしもうた。
クルマから降りて足回りを見廻してみるとなんとか脱出できそうな雰囲気。
約束の6時には間に合わないので、すぐにふ~さんの携帯を鳴らしてみた。
ところが応答がない・・・どうやら殺気を感じたらしい、スルドイ。
biwacoさんの携帯を鳴らしてみると、しばらくして応答があった。
あのシマシマ尻尾もなかなか感度がいいようだ。

シッポがピリピリッ!と反応しました。イタタタ~!

事情をひと通り説明し、もうたんぽぽのことは見捨てて滝波山ピークを目指してくれと頼んでみた。
すると電話の向こうで何やら相談のあと、そんなことはできん!一緒に行こうとの返答。
どうやらたんぽぽだけをパウダー地獄から逃がすわけにはいかんという決議が出たらしい。

旅は道連れ…なんてヤワなもんじゃあありませぬ。一蓮托生、毒食らわば皿まで…ですがな。一心同体、滝波信者は運命共同体であります。

仕方ない、とりあえずひとりでクルマの脱出を試みよう。
ピッケルで雪を掻き、タイヤの下に木っ端やボール紙を詰めてみる。
ローギアでアクセルを踏んでみるがタイヤは空しく空回りするばかり・・・

おお、爺の救援が遅れたばかりに、空しい孤独の戦いでしたか(><)

一人では時間がかかり過ぎると判断し、再びbiwacoさんに連絡を取り応援を請う。
5人全員がすぐに駆けつけてくれ、すばらしい滝波教団の信徒愛に感動してしまった。

信徒愛じゃないって!シンド合いですよ。シンドさシェアリングってやつ。苦しみを分け合って(押し付けて)前に進もう~!

まず、たろーさんが牽引ロープでたんぽぽカーを引いてくれるがビクともしない。
すると博士&教授が強力なスコップを持ち出して問題となってるタイヤを掘り出して下さった。
流石は雪洞掘りで鍛えてる人は違う!
まもなくたんぽぽカーは脱出成功の運びとなった。

4台のクルマで隊列を組んで進んでいくと、次は地元の車がスロープを登れずに立ち往生。
皆でどうしようかと思案していたが、どうにかスロープをクリア。

あのおじさん、どうなったでしょう?

そしてこのスロープを下り始めたら、またもやたんぽぽカーのタイヤがスケーティングを始めた。
あああっ!またもや突っ込んだ、でも今度は自力脱出OK。

まあ、あのツルツル坂には参りました。スタッドレスもカタナシでした。

しかしこれ以上ノーマルタイヤでは進めないので、タイヤチェーンを巻くことにし、滝波教総本山の懐へと入っていった。

たんぽぽのドジのおかげで巡礼のスタートは2時間遅れ、空はすっかり明るくなってしまった。
小学校の空き地に駐車地を求めて、出発の身支度をしていると頭上のスピーカーから朝の音楽が流れた。
おおっ!なんと「歓喜の歌」ではないか!
ベートーベンもシラーも我ら信徒の前途を祝してくれてるのだ!。
いざ行かん、パウダー地獄へ!

あの曲に惑わされました。偶然とはいえタイミングのいいこと。やはり狂団には賛美歌が付き物なんですね。
帰りには何の曲が流れるのか、つい期待してしまいました。


以上、たんぽぽの反省文です。
大変お騒がせしてスミマセンでした。
ということで、激ラッセル編はお次の方ど~ぞ・・・

反省と言いながら、楽しんでるところがウレシイです。
半生を語るにはまだまだ早過ぎる青年たんぽぽさんですもん。

で、半生どころか余生いくばくもない爺はなにを語れば…(><)
誰かが「渋滞地獄変」とか言ってますが、はて?渋滞なんぞあったかいなあ…?と東海北陸道の郡上八幡周辺の様子を思い起こそうと試みるも、もうこの時刻。記憶も意識も朦朧と…
それでは皆さん、オヤスミなさい…zzzzzz
           ~biwaco

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Commented by みい at 2010-03-02 10:45 x
こんにちは~♪

奥美濃や白川郷周辺のお山は、ホント雪が多いですね!
その点、スキーは浮遊力があるので、ラッセル力は
すごい!です0^^0
でも、今季、白川郷周辺のお山で、スキー履いても
膝上や腰近いラッセルがありました0--0
  恐るべし・・・豪雪~><

次のレポ~(かな?)期待してまっせ~~^^v
Commented by 武くん at 2010-03-04 11:48 x
ご無沙汰していますが、楽しそうでうらやましいですなぁ。でも、写真で見ただけでは、ラスカルさんはラッセル跡を「踏み固めて」いる場面しかわかりませんが・・・(笑)。
しかしホント、お元気ですねぇ。私はこの冬も「尻革」の出番はなさそうです。
桜の季節が過ぎれば、よろしくお願いします。
Commented by biwaco06 at 2010-03-04 19:35
みいさん~
お返事遅れ、ごめんなさい。あれ以来、山はお休みですが、早よういかな雪がなくなりそう~(><)気は焦っても体も休みも付いてコン…
今週末は雨模様だし、まあレポでも整理しますわ。(あてになるかな?)
Commented by biwaco06 at 2010-03-04 19:38
武ちゃ~ん♪
プレゼントのラスカルくんが大活躍ですよ~!雄姿を一度見てほしかったのに…。まだまだ雪はあるから(ゼニと一緒で、あるところにはあるんですわ)抜け出しプラン考えといてね~
Commented by 武くん at 2010-03-05 14:25 x
うんうん。やっぱりアソコですかねぇ~。貸し切りプラン!!
K君は、期待してますヨ。
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by biwaco06 | 2010-02-28 23:41 | 美濃・奥越・湖北 | Trackback | Comments(5)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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