人気ブログランキング |

比良・野坂

岩籠山師の彷徨~スノー衆/山日和チームとともに

c0097754_1719483.jpg

【若狭・岩籠山/山日和スノー衆公開山行】1月23日(土)

明日から3月、もうお花の季節で雪の話でもなかろう…
とはいえ、これをアップしな、歴史の空白を作ることになる。1ヶ月半近くも放置してきたのは記すべき要素がなかった…と言うわけではモチロンない。いや、その逆と言った方が当たっているのかも?
さて、なにから…と思案する前に、ヤブラムにはグーさんレポへのレスが若狭の雪のように深々と降り積もる。
こうなったら、窮余の一策、画像スライドショーで誤魔化すしかない!

考えたらこの日は八甲田山の悲劇が始まった日ではないか…?
ところ、時代は変われども…



前夜発か早朝発かでちょっとだけ迷ったが、国境の峠を越えればすぐとあれば朝発ちでOK!と頑張って朝起き。5時半過ぎには家を出る。
琵琶湖大橋を渡り、湖西道路-R161と北上。マキノを過ぎて国境スキー場への峠を越えるといきなり道端の雪が多くなる。それにしても融雪シャワーの威力!道路は凍結も積雪もない。まるで洗車機の中を走って、集合場所のコンビニ駐車場へ。らしいクルマが停まっている。全員揃ったのを確認して登山口のドライブインしのはらパーキングへ。
c0097754_17193360.jpg

グーさんはここで夜を明かしたそうだ。こちらは、ここからはついて行くだけなんで気楽なもんだ~♪
c0097754_17195491.jpg
何日か前に積もった雪はシマって歩きやすい。植林と雑木林の中を進む。先頭は山日和さんとふ~さん、付いていくのに四苦八苦(><)
c0097754_17201249.jpg
尾根に出ました。ガスっていて見晴らしはききません。舞い始めていた小雪もいっそう密度が増してきたような…。ワカンを締め直すフリをして後続に回る。年寄りは無理したらいけません。
c0097754_17202736.jpg
ピークを越えてちょっと下ります。シリセードにピッタリの斜面。でもラスカルの尻皮が可哀そうで止めときました。
c0097754_172106.jpg
小休止。まだまだなんかなあ?おなかがすいてきたよ~(><)
c0097754_17212877.jpg
もう少しだ!インディアン平原への登りです。白いベールに包まれた雪原の登りはとても1000mにも満たない山とは思えない!
c0097754_17215869.jpg
インディアンの岩にお参りしてから山頂へ向かう。このままルートを外せば第8連隊の再現やないか(><)
何とか辿りついた山頂は風も強くとても長居はできない。
c0097754_17235038.jpg
少し戻った鞍部でランチ~!
山日和、矢問、ふ~さんのJVがスコップで雪を切り分けテーブル工事。ゆったりスペースの大テーブルを囲んで思い思いランチメニューを楽しむ。
c0097754_17241713.jpg
千手ブナにお別れ挨拶。約1mは雪に埋まっています。
c0097754_1725455.jpg
下りの尾根から東側の山が顔を見せてくれる。「上から見たかったねー」贅沢言わないの。♪行って見たいな、そこの山~
c0097754_17253328.jpg
下りの急斜面はスノーシューよりワカンのほうが楽~♪女性陣は苦労されてました。でもここまでくればもうゴールは間近です。
c0097754_1726585.jpg
神社から国道に出て駐車場所までクーリングダウンの歩きです。
お天気はイマイチでしたが若狭の山はこれが普通。遭難の恐れも杞憂に終わり、日本海側の冬山が堪能できた一日でした。
トラックバックURL : https://biwaco06.exblog.jp/tb/13839410
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by biwaco06 | 2010-01-28 18:09 | 比良・野坂 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30