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美濃・奥越・湖北

金糞岳東俣谷は長すぎました敗退の記

【湖北】金糞岳東俣谷遡行/6月17日
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【湖北】金糞岳東俣谷遡行/6月17日(水)、晴れ
近江高山キャンプ場-林道-駐車地7:40-関電導水施設-東俣谷-11:05co590(撤退)11:15-東俣谷-12:15昼食12:45-右岸登山路-鉄梯子橋-左岸へつり道-導水施設-13:50駐車地-高山キャンプ場


先週末はヤモリ、家にペッタリ張り付いていた。
今週末も野暮用が詰まっている。
お天気もいつまでも待っててはくれないし…
では、思い切って平日に行くしかないか~

思い立って選んだ山が金糞岳。雪のあるうちに行けなかった。
Yahooのマップを見ると東俣谷にそって点線がある。しかも稜線まで伸びている。(地形図にはないが)
web資料室でレポ履歴を見ると、なかなか大変なルートみたいだけれど…
始めから沢装備なら、なんとか行けるんじゃなかろうか?
そんな計算で、ここに決めた!
予定コースは、東俣谷川を詰めて、金糞岳~白倉岳の稜線南部から(できれば白倉にも寄ってから)金糞岳~中津尾根~高山キャンプ場。
どや!なかなか魅力的な設定でっしゃろ~♪(踏破出来たらの話…)

しかし…そんな甘いもんではありませんでした。(><)
見事敗退。
そんなレポでも読んでいただける方はどうぞ~




肝心な計算ミスがあった!(><)
頭のボケ進行度と体力衰退レベルダウン指数の微分積分因数分解がヌケてたのだ。
見事、途中でお手上げ敗退となった最大の要因がそこにあった。
高速の深夜割に間に合うように3:55に名神竜王のゲートをくぐる。
長浜まで40分くらい。通過しようとしてふとポケットを探ると…

?…ない? んんんー!ない、なんでー?!

慌てて、なんでかETC以外の出口へ進んでしまう。
ちょっとバックして、とにかくゲートを出る。
もう一度確認するが、やはり無い(><)
ワイフがないのだ…違うがな~!サイフや財布!!(いまはワイフなんぞいらん!)
小銭入れもない。財布に入れている免許証も、スペアキーも、保険証も……、当然ない。
出る時はき替えたズボンに移し替えるのを忘れたのだ。
靴やストック、カメラやケータイを忘れたことはあるけれど…
サングラスやスパッツなんかしょっちゅう忘れてるけど…
財布はね~…
とにかく食料が買えないとなると、この日の山行はパーやな。

いいや、あきらめるのはまだ早い!
まだ4時半を回ったところや、引き返して出直そう!

ぐるっと回って料金ゲートをくぐる。
もう完全に夜が明けた北陸道を来た時よりややスピードアップして走る。
おかげで高速料金二度払い(2回目は通勤割引)、ガソリンも入れ直し。
時間は2時間のロス。
それでも高山へは6時半ごろには着いた。

ほー、やっと本編に入れそうや~
(と思ったのだが…)

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立派なキャンプ場だ。管理のおじさんがいたので声をかけてトイレを借りる。
すっきりして(アクシデントは頭から消して)、さあ行くぞ!
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あれ?道が2本ある。
右は鳥越峠へ向かう舗装道路(広域林道)、
左の谷沿いに一応舗装の東俣谷林道。
どっちやねん?
地形図では右の広域林道の少し上から東俣谷林道へ降りる実線がある。
とにかくそっちから行ってみるとするか?

車を走らせるが左の谷はどんどん下になり降りるような車道はない。
そのうち中津尾根からの登山路との出合看板を発見。
こんなところまで来たら行きすぎやんか~(><)
キャンプ場の橋まで引き返して、今度は沢沿いの林道を行く。
舗装はすぐに切れて、軽4がせいぜいと思える細い道。わだちを慎重に辿る。
「路肩崩壊!注意」の看板。崩れかけた谷側の路肩に鉄板が渡してある。それが少し沈んでいる。
「えー!ここ通過するの~」(@@)/
目が回りそう~
何とか落ちずに通過できた。(帰り、どないしょう…?)

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右からの沢と出合う橋のところに来た。
「追分」と呼ばれるところかな?張り出した中津尾根の先端だ。
林道は左に大きくカーブ。右にも林道が伸びている。
スペースがあるのでここに駐車。辺りを少し偵察してみる。
どうやらここが中津尾根登山路と東俣谷の分岐らしい。
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橋の柵にに案内板がつけてある。
右手の道はすぐ発電所の関連施設があり、その横から尾根の登山路が続いている。

7:40
支度をして出発。
どんな沢なのか分からないのでハーネス、ロープ、カラビナなどの沢装備はザックに入れてきた。
とりあえずは足元だけ沢仕様に。
水、下り用の登山靴、食料(ビ○ルも)、雨具、着替え…など、合わせると結構重くなる。
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左の林道をそのまま進むと10分ほどで導水施設が現れた。
さて、ここからはどっちから行くのかな?
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地図では小さなダムになっているが水は溜まっていない。
どうせ河原に下りるんやし…
と、左の階段を降りて山に入り、すぐ右岸から河原にでる。
左岸はかなり高い崖が迫っている。
道が付いているとしたら右岸かな?
と思いながら河原を行く。
(しかし、う回路は左岸の上部斜面にありました)

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河原は広くなく、すぐに樹木の枝がが両脇から迫ってくる。
一番の難儀はクモノス!
ストックでバリアを払いながら流れや石の上を進む。
まだ下流のせいか、水量はあるが1m以上の滝は全くない。
水は思ったより冷たくて、淵があってもちょっと泳ぐ気にはなれない。
せいぜい膝の上くらいで通過できる。(2か所ほど巻いた)
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満開のサワフタギの白い花が谷を覆う。「サワフサギ」が正しいのでは?と思ってしまうほど。
ヤマボウシやコアジサイなど白系の花ばかりだ。

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小さな滝を越えた岩の上にドテッとクマさんのウ○コ。
湯気こそ立っていないがまだジューシーな感じだ。
ヤバイなあ(><)
思い切り3度ほど笛を吹いて認知してもらう。

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オットットット~!ドボン~!
淵を通過する際に足元の石が崩れて思いっきり水没。
あ~あ、せっかくここまで濡れずに来たのになあ…
ポケットの地図がビショ濡れだ。
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通過してから休憩、岩の上で地図を乾かす。
どのあたりかなあ?ここから沢は真北を向いている。
co500あたりだろうか?もう2時間も歩いてるから、もう少し来ているかも?
GPSがないと自分の位置同定も難しい。
GPSがあってもこの谷では電波キャッチできないかも知れないけど…

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それにしても、この谷は斜度がほとんどないから、歩くには疲れない。
その分、歩いても歩いても先が見えない。
濃すぎるくらいの緑の木々が谷を覆っていて、緑のタイムトンネルに突入した気分だ。
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やがて、前が明るくなり、谷は右に大きくカーブしている。
流れをふさぐ大石に登って先を確認。
左から支流が流れ込み、本流は右へ曲がる。緑の毛皮の背中のシワみたいにへこんだ部分が谷なんだろう。
あれをクリアするにはいよいよ本格的な薮沢漕ぎが待っている。
時計を見ると11時過ぎ。リミットを12時にしていたが、だいたい地形と様子がわかった。このあたりが潮時かな?
何事も決断が大事。麻生さんの替わりに解散に打って出ることにする。

忸怩たる思いはある。
朝のサイフ忘れがなかったら…
いらん荷物をもう少し減らしてたら…
途中でドボンせんかったら…
フェルト靴がもう少ししっかりしてたら…
もうちょっと先まで行ってからでもよかったんでは…


何考えてるんや! 春の笹ヶ峰を忘れたんかいな~(><)
と、失敗教訓を弱気の言い訳に使って諦めさせる。
花も景色もお天気も、みんなよかったんやから、十分満足満足~♪
どこか適当なところでお昼にしたらええやん~♪と沢を下る。

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30分ほど下ると右岸の木に赤テープがある。
どうやら登山路への進入口みたい。
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入ってみると道型っぽい跡があり、なんと「金糞岳→」の表示板まででてきた。
沢の様子はわかったので、ここからは登山路を下ってみることにする。
と言っても、いつ沢に戻るか分からないので登山靴には履き替えないでおく。
表示板の新しさの割にはヤブに覆われた道型だ。それだけヤブ力が強いってことだろうか?
よほど注意しないと外れてしまいそうだ。
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15分ほどで「起点 東俣谷川」の石柱があった。
まだ新しい。ここが起点か…? なら、この上は何川なんやろ?
登山路は基本的には谷の右岸に沿っている。高巻いたり、接近したりしながら斜面を下る。
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ところどころガレ地を横切るため嫌いなトラバ部分があり、恐る恐るやり過ごす。
こんなヤブ道なら谷を下ったほうが楽そうだが、今回は登山ルートの確認という目的があるからこのまま行く。

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木に「登山コース→」の表示板がくくりつけてある。矢印は谷に向いている。
意味が取りにくかったが、谷を渡れということらしい。
沢は大きな石が転がり開けた場所。お昼にするにはちょうど良い。
12:15
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待てよ…、ここ見た記憶がある。
そうや、ドボンして地図を乾かしたところやがな~!
そうかそうか、ここまで来たらあとはもう少しや。
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お昼メニューはミニやまかけそばに助六寿司。
ビールは500mmを保冷剤で冷やしてきたが、きょうは自粛。開封せず持ち帰ることにする。

12:45
昼食後、いったん左岸に渉り、ヤブを漕いで再び右岸に渉る。
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幹周3m以上はありそうな大ヒノキが2本。
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さらに進むとむき出しの鉄ハシゴが谷にかかっている。
橋の替わりらしいがちょっと…
谷底までは3~4mほどだが、やはり遠慮します。
橋の下流側から谷に下りて対岸の崖をよじ登る。
考えたらこの方がヤバイんだけど…
左岸の斜面に切られたトラバ道をたどると導水施設が見えてくる。
ここで安心したらダメ!下を見たら数十mの崖だ。
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13:50
慎重に進んで施設のフェンスの裏側に降り立つ。
何の表示もない。下からでは取り付き口はわからないはずだ。

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中津尾根を行く登山者を数人目にしたが、谷筋では人にもクマにも出遭わなかった。(クマのウンチはいっぱいありましたけど…)
右カーブしてから(co590~)の谷の様子が分からないが、導水施設から7時間あれば金糞~白倉の稜線鞍部まで行けるだろう。(若い人ならもっと速い)
サイフを忘れないようにしてリベンジしてみたいような…
もうイヤヤ~!と体が言ってるみたいな…
さてどうなるか?

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鳥越峠からの金糞岳
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Commented by kitayama-walk at 2009-06-19 00:19 x
biwacoさん、こんばんは。
 金糞岳の東俣谷を詰めて稜線に出るって! 聞いただけでも恐ろしやと思ってしまいました。くわばらくわばら。聞きしに勝るコースではないですか。もちろん、私などは決して近づいてもおりません。過去遭難しかけた人の山レポを読んだことがあります。でも、、中尾根からの通常ルートで登ったときに、稜線から東俣谷コースの標識があったことを思い出しました。これは決して下りてはいけないコースなのです。

 さてさて、biwacoさんの敗退レポ、どんなんでしょう? ああ、こわ!
Commented by へっぴり〜〜な hiroちゃん at 2009-06-19 13:20 x
ぐわ。こわそぉ〜〜
恐いものみたさで、レポ続き楽しみにしてますよ。
biwacoさんのレポは
ぜって〜〜いかんぞ(行けるわけないぞ)こんなとこ
が、多くて読むの楽しいな。
ビバークって単語が あっさり普通にでてくるし。
続きまってます!
Commented by 温泉玉子 at 2009-06-19 19:58 x
金糞岳の東俣谷で撤退&ビバークレポを「やましじみ」氏サイトで見ました。(現在は休止中)
yamashijimi.com/record/kohoku/kanakuso1.html

沢は沢沿いコース程度しか経験無しですが、渡渉や岩が多いと結構時間を食いますね。
無茶修行の続き期待してます^^;
Commented by biwaco06 at 2009-06-19 22:01
kitayama-walkさん~
コメありがとうさん。
>これは決して下りてはいけないコースなのです。
…ので下りずに下から遡ったんですが、とにかく距離が長いのと、ヤブまがいの沢…。時間がかかりすぎです。kitayamaさんくらいタフならガシガシ行けるかもしれません。途中までですが危険箇所はありませんでした。しかし上流はあんなもんではないでしょうね。
宿題、どうしようかなあ?
Commented by biwaco06 at 2009-06-19 22:06
へっぴhiroちゃ~ん
そ、そんな…コワがらんでもエエンですよ~(笑)
でもまあ、行かんほうがいいでしょう。練習できたテント持って行くなら大丈夫かも?しかし張る場所がないかもなあ…・?
こんなマイナーなところよりステキな山はいっぱいありますから~
Commented by biwaco06 at 2009-06-19 22:12
温玉ちゃん~
「やましじみ」レポ、笑いながら読みましたよ!(事前に)。06年の投稿も。
彼らは登山路中心ですね。最初から沢装備で川を遡ったほうが楽なんでは?というコンセプトでした。下りに登山路を辿り、確信しました。沢自体は2級-くらい。あと1時間早くスタートすれば、ナンジャクなぼくでも大丈夫と思います。
行きませんか?
Commented by yagi&shigeちゃん at 2009-06-20 10:13 x
おはようさんです。クマさんのお庭あらしたらあきませんえ。       ヤブの中の谷に一人で入るなんて怖くないの~ クマさん、マムシさんはパスしたいしレポで楽しませてもらうだけでいいわ。  次は長靴でチャバチャバ歩ける谷に行きませんか?あちらさんにもちょいと書きましたが。    
Commented by biwaco06 at 2009-06-20 11:05
yagiちゃん、こんにちは~
クマさんの落し物?があちこちの岩の上にありました。トレトレホカホカや干物っぽいやつや…(食べへんけど…)
芦生の谷なら近畿トピの女王様がリーダーでしょう! 最近アウエー遠征遊びが忙しそうですが、ホームゲームの日程聞いておきますね。ナツエ〇ネの見所かな?
Commented by 温泉玉子 at 2009-06-20 21:04 x
レポ続き拝見しました、急登や大滝は無い様で行けそうな感じです。
ただ沢は未体験で装備もありませんが、手始めにスパイク足袋が鮎足袋で行けそうならリベンジ同行させて下さい(^^♪
Commented by biwaco06 at 2009-06-21 23:31
温玉ちゃん~
途中まででしたが、急登はないようです。最後はわからないけど。足元は鮎タビで十分と思います。ずっと水の中を歩くので沢用のスパッツはあったほうがいいです。ヒル被害はありませんでした。行く日が決まれば連絡しますね~
Commented by Chika at 2009-06-22 16:20 x
好きもののタヌ師匠・・
次回は温玉さんとリベンジですか?
沢と藪とクマ糞に飽きて~、一息いれたくなって~、芦生でのんびりしたくなったらお誘いくださいね^^;
ワタシも土曜、先に何があるのかわからないトコを歩いて(正しくは迷い込んで・・)身も心もズタボロです。
ワタシは“登山道”が好きだぁー!!
でも・・無事帰ってこれて思い返すと・・楽しかった(笑)
Commented by ひとり部 at 2009-06-22 21:47 x
財布を忘れて山へ…ありますよ~ひとり部も。
あのひもじさは忘れられませんけど、たまには非常訓練としていいかも♪
クマのウンチはヒェ~ですね。
やっぱりbiwaco師匠、根性が座ってますね~!
Commented by biwaco06 at 2009-06-23 00:29
Chika ちゃん~
天狗の後はまたヤバイところへ…のど元過ぎれば熱さを忘れるってのはウソ、熱さがクセになる~♪
芦生は近畿トピ主のpana女王閣下の聖地です。お許しを戴かないと…奥美濃、福井のヤブ山ならいつでもどうぞ~!(Fw=ハチ、アブ、Df=クモの巣、根曲がり竹、Gk=大滝…のイレブンとのショウブです)
Commented by biwaco06 at 2009-06-23 00:34
ひとり部さん~
ご無沙汰です。サイフ忘れは初めてでした。車のキーは2度も落としたけれど。シャリバテは勘弁願いたいです。白山でエライ目にあいました。以来、ひとり部さんやゆきっちさんに学んで卑しく食べながら歩いてます。
根性よりも大根のほうが腹の足しになるかも…?
Commented by 温泉玉子 at 2009-06-26 20:54 x
biwacoさんへ
鮎足袋用意出来ました、でも来月の予定はまだ未定です(ーー;)
明日はサンガで行けず、日曜は天気が悪そう。

山へ行く前の忘れ物は、一度登山靴を忘れた事があります。
(その日は山行中止、現地で引き返しでした。)
あと帽子とGPSを何度か、タオルは更に忘れる事が多く予備を入れる様に心掛けてます。
Commented by biwaco06 at 2009-06-26 22:30
温玉ちゃん~
明日は赤坂谷へでも…と思ってるんですが、果たして…?
サンガ、どないしたんですか?勝てませんね~
入れ替え席あたりを上がったり下がったりが指定席になりかねませんね?
天皇杯で優勝したころの勢い出るように応援してきてください。ああ、応援グッズ、忘れんように!
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by biwaco06 | 2009-06-18 23:55 | 美濃・奥越・湖北 | Trackback | Comments(16)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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