比良・野坂

【若狭/甲森谷】トチとカツラのワンダーランドはワンダー3人衆で

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【日付】2017年7月22日(土)
【山域】若狭/甲森谷

【天候】曇り
【同行者】kitayama-walk、シュークリーム、biwaco

【ルート】田代―横谷川林道P9:10―大堰堤(入渓)9:30―甲森谷分岐10:35―11:35ワンダーランド12:50―二股・大産岩室ノ滝13:15―co860p14:30―庄部谷山15:15―北尾根―16:25大堰堤―17:00駐車地点

「こそっとワンダーランドへ行きませんか?」
kitaさんからメールがきた。少し前の山日和チームのFbレポが話題になっていたところだ。
一も二もなく「了解!」と返信してしまってから、先週の麦谷林道疲れが心配になる。
以前なら、週1くらい歩いていないと体がナマってしまいそうだったが、最近は体力回復が追い付かない。
それでもそんなにハードなルートでもない。
と断定的になぜ言えるかというと、ここは数年前に一度歩いたことがあるからだ。
いつだったかなあ…?

記録を見ると2009年5月。もう8年以上前だ。
当然、リアルな記憶を蘇らせるすべもないのだが、「まあ、大丈夫やろ」
それより心強いのは、kitayamaさんが何回かこのエリアを歩いていることだ。
なので今日は、彼について行くことにする(それ自身がまた大変なんだけど…)

待ち合わせの坊村駐車場からはkitayama号に便乗。若狭街道に出て美浜方面へ。
運転者は慣れたものだ。右折して耳川に沿う県道を新庄方面へ。
田代保育所を左折して横谷川に沿う林道へ。
最後は荒れたダート道をゴトゴトと走り、発電施設の手前のスペースに駐車。
あたりを見回す。なんとなく既知感があるが、記憶の点は面どころか線にもならない。

さて…、と支度をはじめようとしたら、赤い車がやってきた。
「シュークリームさん!」
kitaさんが驚きの発声。
なんで? なんで? なんで…?
こんなマイナーな山域の、そのまたレアな発着地点に、ピンポイントでドッキングするとは(@_@;)

というわけで、今回はワンダー3人衆の沢旅となった。
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シュークリさんが現れて想定外のウレシイ展開に(@_@。
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まずは林道を進む
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大堰堤の上から河原に下りる
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イイ感じになってきた。
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V字の谷を遡行
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小手調べのウォーミングアップ
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巡視路の吊り橋はもう渡れないでしょう?
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電力会社も「責任は取りません」と(@_@。
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おっとっと~
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壊れた橋が谷の中に…
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甲森谷との分岐にやってきました
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ワンダーランドの入り口には門柱代わりのカツラが
あ、お二人は決してカツラじゃありませんので~(念のため)
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ちょっと涼感をどうぞヽ(^o^)丿
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ワンダーランド到着!大カツラと炭焼き窯跡
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まずはカンパ~イ!
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このシチュエーションに焚き火は欠かせない(^_-)
もちろん後始末(消火)は完璧に!
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ランチのあと、さらに上流へ
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なんだかRPGの世界に入ったみたい(゜o゜)
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「大産岩屋の滝」というらしい。5mくらい。
右の流心近くを登ります
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滝の上から、右の急斜面を登り庄部谷山へ
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co860mの山頂でホッコリ

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co860から稜線を30分ほどで庄部谷山
「表札」を付け替えるkitayamaさん
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・711pから北尾根を下ります
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送電線鉄塔までくればあと少し
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降り立った横谷川
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決してドザエモンではありません(^_-)
気持ちええんやから~!


ここは入渓点の近く。最後は林道を下って無事帰還。
美浜町の温泉に浸かってから、R27の中華料理店で食事し、降り出したスコールのような雨の中を帰路につく。


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by biwaco06 | 2017-08-01 15:25 | 比良・野坂 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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