鈴鹿

新年初登山は、快癒祈願にお釈迦様に会いに行く

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【日程】2016年1月3日(日)
【山域】鈴鹿/釈迦ヶ岳
【ルート】朝明駐車場~庵座の滝~釈迦ヶ岳~鳩峰~朝明駐車場
【天候】晴れ
【同行】yamaiki隊7名


2016年の初登りは鈴鹿の釈迦ヶ岳(1092m)。昨年は体調と騙し合いの1年で、夏以降、山らしい山に行けてない。
2014年10月のアブレーション手術で完治したはずの不整脈がシツコク生き残っていたため、深謀遠慮の末、医療機関を替えて昨年12月、再チャレンジした。
案ずるより産むが易し~! 
結果的にそれが奏功したみたい。何とか胸のあばれるくんもオトナシクしてくれている。


とはいえ、手術以後、1000m超の山は初めてだ。さてさて、どこまで歩けるか? 
心強い山仲間とともに石榑峠を越えて朝明渓谷の登山口駐車場に。ここから庵座谷左岸沿いの登山路を釈迦ヶ岳へ向かうのである。

yamaiki隊ブログ↓ 
http://yamaikitai.exblog.jp/24836953/






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小峠を越えると庵座大滝と薄茶色の岸壁が目に入る。水量は少ないが、落差のある立派な滝だ。
滝壺まで降りて行けるが、時間のロスを考えて、眺めるだけにして先に進む。
幸い体調はまずまずだ。息切れでいっぽ進むごとに立ち止まっていた昨年とは大違いだ。

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正面にパイプ堰堤が現れる。その背中越しに見えるピークは猫岳? 
ネコの背中に似てることから命名されたらしいが、納得(^^)v。

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滝の手前から右横を登ると中尾根への分岐。急斜面をがんばって登り、岩っぽくなった稜線を今度は松尾尾根との分岐に。
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マドのような崩壊地コルを通過し、周回予定の対岸の尾根を眺めながら「大蔭」(大ガレ)からの分岐を過ぎると県境縦走路に出る。
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最高点(1097m)から釈迦ヶ岳三角点へはすぐだ。11:30

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融け残った雪の上で下界の眺望を楽しみながらランチ。
微風で日差しもあるポカポカ陽気。PM2.5のような? モヤっぽくて伊勢湾方面がはっきりしないのが残念だが、贅沢は言わない。

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12:30 小さな雪ダルマを残して山頂を後にする。

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下りは県境尾根をハト峰経由で周回。稜線から見る大ガレが壮観。
ハト峰峠からは谷筋を急降下。ロープも張ってある。
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猫谷に出て崩壊地の下で一休み。左岸の上に林道が見えているが、そのまま谷を下る。
長い林道を歩いて駐車場に15:20。

完全回復とはいかないが、これならなんとか雪の上も歩けそう。ウレシサ実感の初登りでありました。


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by biwaco06 | 2016-01-04 04:56 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


by biwaco06
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