閑話休題

「心房粗動」なる病にドッキリ、ビックリ(-"-)

 不整脈

 2014年8月20日記

日ごろの不摂生が祟ったのか、胸のドッキン症状が心配で医院に足を運んだ。検査後、救急扱いでセンター病院の専門医へ。
結果、「心房粗動」なる初耳の病気?らしい。なんでも、正規の鼓動命令系統以外に、勝手なショートカット回路ができているらしい。(>_<)
根治にはカテーテル手術でこの回路を断線させるのが最適治療だという。2泊3日のリーズナブルオペで済むらしい。

けど…
なんだかヤダナ…(;一_一)
いちおう10月にオペ予約したけど、この秋は山もアワワも控えめにってことかいな。(>_<)
そんなことを考えてると、なんだかまた不整脈が…(-"-)
                                           





 アブレーション


10月16日記

不整脈の真犯人-「心房粗動」をやっつけるアブレーション(カテーテル手術)を初体験した。
1泊2日の体験入院みたいなもんで、無事終了。これでもう、山歩きでの嫌なドキドキ感と息苦しさから解放される~♪と、きょうの秋空みたいに気分もスッキリ~
ヽ(^o^)丿

と、思っていたら、術後の医師の言葉がウキウキ気分を吹き飛ばしてくれた。
「これで心房粗動は起きません。が、兄弟みたいな心房細動ってのがあって、これが顔を出すことがありますから…」


えーっ! 事前説明では90%以上完治するってゆうてたやないの…(@_@;)
その残り10%の再発率のことかと思ったら、なんと「半々くらいの確率で…」とおっしゃるではないか!
まあ、「兄弟」とはいっても別の病気なんやろうから、あながちウソではないんだろうけどなあ…。
風呂も運動も「日常生活は今まで通りでOK」ということなんで、ひと安心ではあるけれど、2分の1の確率となると、やっぱり心穏やかではない。

今回の手術(検査)も1時間ちょっととはいえ、さすがに心臓を焼かれるのだから、思ったより苦しい思いをさせられた。できればもう、あのベッドには上がりたくはない。
まだ見ぬ「兄弟」よ、もう現れんでいいよ。どうせたいした財産もないんやから、出てきてもなにもええことないからね~(@_@。

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                                   (画像はいずれも資料画像)
 再発

 2015年1月20日記

胸のトキメキが収まらない。
嬉しいことがあったわけじゃあない。
昨日、バドミントンを3時間、ちょっとハードに。それが、眠らせていた悪い虫を起こしてしまったのかも知れない。
夕食後、血圧計で測ると脈拍124。血圧は上が100もない。
一晩寝たら治るやろ…、と思ってたが、甘かった。まだ脈拍95もある。
単に早いわけではない。通常の60ペースの合間に不規則な鼓動が混じる。そのせいで、測定ごとに数値が異なる。87、95、102、91…。
昨年10月、アブレーション手術でいったん収まった心房粗動。「これでもう大丈夫~♪」と早合点したのが間違いの元?

やや心配になり、当該病院の救急受付へ電話で相談すると、「来てください」と。
心電図を取ると、やはり粗動の再発だって。(@_@;)
気休めの点滴を1時間ほど受けて、外来診療の予約だけしてもらい帰宅。

3日後の今日、担当医を受信して相談。
またアブレーションのやり直し…、なんてイヤだな(>_<) しばらく様子を見ることにしましょう。
血栓防止の薬を飲みながら、激しい運動を控える――ってことにしたのだけど、そんな生活、耐えられるやろか(@_@。
                                             
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by biwaco06 | 2014-10-20 10:30 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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