大峰・台高

仙千代ヶ峰

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【 日 付 】2013年12月23日(祝)
【 山 域 】台高/仙千代ヶ峰1099.7m 

【メンバー】kitayama-walk、biwaco
【 天 候 】快晴、弱風
【 ルート 】野又橋7:40~野又高~野又峠~12:05仙千代ヶ峰13:20~千丈~16:30野又橋

あれから年も変わりもう4カ月。GWも直前だ。それでなくとも経年性記憶消滅症なのを顧みず、レポにチャレンジしている。これさえクリアすれば、なんとか2013年の山行レポが終えられそうなのだ。ホワイトアウト状態の頭の中を画像を頼りに記憶を探して彷徨ってみる。閑中忙無の春の好日。

仙千代ヶ峰は台高山脈の本筋から外れた宮川ダム湖の東側。白鬚や迷岳のように「台高前衛の山」扱いはあまりにおこがましい1000mチョイの低山である。歴史や地理的価値もわからないまま、なんとも魅力的な山名に惹かれて今年最後の祝日を過ごす場所に選んだ。
そういえば、前年のこの日も台高(迷岳)で、同行者も同じくkitayamaさんであった。頼りがいある同行者はなんともありがたい限り。謝謝!



7:45 野又橋
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上の画像は待ち合わせ場所にしたR422の犂(からすき)谷公園にある大熊三山のコース案内看板。「大熊三山」とは大熊谷を取り囲む迷岳、白倉山、古ヶ丸山で、ここは東側から古ヶ丸山への登山口だ。
なんでもこの三山を日帰りで周回するツワモノがおられるそうだ。けっしてマネをしてはいけない。三山どころか散々な目に遭うのは歴然。(@_@;)
2枚目画像が野又橋。数台の駐車広場とトイレがある。
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この橋を渡って右の林道を少し進むとこんな登山口立札がある。「山頂まで9k10時間」! どんな山なんや(@_@;) これでは闇下間違いなしではないか…。

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9:02 ・619
やっと急登をクリアし・619から北側の山並みを眺望。迷い岳のトンガリが顕著。北の山はもう雪に埋まっている。

9:15 野又高分岐
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ピークを避けるなら右から野又峠へ。
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9:35 野又の高は陽だまりのブナ疎林の中の平らな山頂でした。
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ここを下れば峠へ。

10:10 野又峠
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稜線から目の前に迫った仙千代ヶ岳~千丈の尾根がくっきり。

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co830ピークから尾根は東へ向く。
岩場や急登を繰り返し、ブナやヒメシャラの尾根を進むと無事、山頂へ到着。12:05
ん? 時計を逆算しても10時間はかかってないよね(^_-)

山頂では、いつものメニューでマッタリのランチです。 ~13:20
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さて、台高中北部の眺望を楽しみながら千丈へ
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真西に白いのは鯎谷高か?
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池木屋方面
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赤い実
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倉元谷への分岐には捜索板が。明日は我が身(-_-)zzz、一人歩きは気をつけよう。
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14:15 千丈。眺望なし。一休み。
ここからは、小森山への尾根でなく、西千丈谷への沢筋でもなく、野又への北東の尾根へ。

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はっきりした登山路。マルにスの字のスギ。しるしの意味は?
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15:30 ・698
P698はkitayamaさんが書き込んだ。

少し先のco630から右の枝尾根へ突入。これで下れるの?と心配したが、しっかり踏みわけ道がある。 
16:25 林道へ10分歩いて駐車地。日の短いこの時期、闇下ギリギリの帰還でした。
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帰路は阿蘇温泉でゆったり~。
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by biwaco06 | 2013-12-23 21:38 | 大峰・台高 | Trackback | Comments(0)

近畿中心の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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