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山日記 新規レポ

▲雷倉から花房山の稜線

山行レポのindexを作成してみました。遅れ気味なレポートアップをカバーするためです。
時間はあるのに頭が動かず、PCに向かっても目が閉じてしまいがちですが、逐次アップしてまいります。
山(山域、沢)名をクリックすれば記事に跳びます。
                                                                                        
 山行月日        山(山域、沢)名               更新日


2012.4.19       西美濃/雷倉                   4.22
2012.4.8         江越国境/上谷山              未投稿
2012.4.2         湖北/左千方                   4.11
2012.3.22       西美濃/黒津山~天狗山           4・7
2012.3.14       西美濃/花房山                  4.6
2012.3.4        鈴鹿/御池谷                   3.12
2012.2.28       比良/小女郎ヶ池                 3.9
2012.2.18~19    綿向山南尾根テント泊②            2.25
2012.2.18~19    綿向山南尾根テント泊①           2.24
2011.12.12      野坂山地/大御影山              1.15
2011.11.27      奥飛騨/福地山               12.7
2011.11.12      野坂山地/武奈ヶ嶽~三重嶽周回    11.28
2011.10.29      鈴鹿/石水渓キャンプ場プレオフ会    11.28
2011.10.9~10    両白山地/別山②              10.19
2011.10.9~10    両白山地/別山①              10.17
2011.9.7~9     中央アルプス/木曽駒ヶ岳③        10.16
2011.9.7~9     中央アルプス/木曽駒ヶ岳②        10.16
2011.9.7~9     中央アルプス/木曽駒ヶ岳①         9.29
2011.8.4~5     西美濃/大樽尾谷~左千方          8.13
2011.7.14~17    白山/岩間道~中宮道            7.23
2011.7.6        金毘羅山(京都北山)              7.13
2011.7.3        穴毛谷(北アルプス)              7.12
2011.6.18~19    赤兎山(両白山地)                7.12



テキスト
# by biwaco06 | 2012-04-22 17:36 | トップページ | Trackback | Comments(4)

春休みの宿題は新学期までに…/雷倉は植林と林道のヤブ山

 
雷倉からの花房山

【 日 付 】2012年4月19日(木)
【 山 域 】奥美濃/雷倉 

【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】藤橋城-小曽谷出合(駐車)-尾蔵谷右岸尾根-co970jct-co1080郡界尾根-雷倉1168.6p-co970jct-・868-co820尾根分岐-co680林道出合-co300工事現場-駐車地

 3月、花房山から雷倉へ縦走し、西の未踏尾根から周回しよう…などと無謀なプランをたてて、見事に挫折させられた。あれから1ヵ月、今年は雷倉は眺めただけでおしまいかな? と思っていた。
 しかし、やっぱり宿題を残して新学期は迎えられんなあ…。ってわけで、周回は無理でも予定してた尾根を歩いて見ることにする。

 その尾根とは、尾蔵谷の右岸尾根。花房山から眺めたら植林だらけで面白そうではなかったのだが、なぜかネットで登高記録を探しても出てこない。それは何か理由があるんでは? と、気になって仕方なかったのだ。
 理由は行ってみてわかったような気がする。まあ、取り敢えず、アルイタキロク(?どっかのパクリ…)をアップしてみよう。

 なんせ、ほとんど情報もない、初めての尾根である。「尾蔵谷林道からなら1時間半で登れる」なんて話もあるが、信じていいのかどうか…。尾根下部にはもう雪はないだろうが上の方はどうなってるのか分からない。従って、アイゼン、ピッケル、ワカンを準備。行動優先でガスコンロなどは無し。ツエルトにヘッデン、防寒衣類も詰め込む。こんだけ入れときゃ、なんかあっても大丈夫やろ。
 とは言っても重さは知れてる。あとは飲料と弁当くらいなもんだ。



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# by biwaco06 | 2012-04-22 17:16 | 美濃・飛騨 | Trackback | Comments(2)

滑り台遊びのツケが回り、帰り道のヘッデンは電池切れ…

左千方ピーク

【 日 付 】2012年4月2日(月)
【 山 域 】江越国境/奥川並~左千方周回 

【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】小原-田所-奥川並-中津谷・足ノ又分岐-尾根取り付き-県境稜線co1010m(昼食)-・1048-・1196.8左千方-・959-・922-△938.7谷山-・706-奥川並-田所-駐車地

春の嵐がやってくるらしい。でもその前日は晴れマーク。最近はずっと週末悪天候だ。この日しかない!
この時期、行っておきたい山といえば湖北、美濃方面。中でも左千方は昨夏の苦い思いがある憎っくき山。そうだ、少し前の山日和さんのレポ。導師の当初予定のルート! これ、盗み撮りしちゃおうッと(^_-)


 5:50 上丹生の朝の風景。高時川の雪解け水が温泉のように湯けむりを上げている。それだけ朝の気温が低いってことなんだろう。右手の墓谷山の背中の空が明るくなってくる。
 6:05 菅並から北海道トンネルを抜け、小原の先・279を回り込むところで雪のデブリ。急斜面を雪崩た感じで、通行不能。
 6:35 少しバックして青い屋根の建物の路肩に駐車。田所までどれくらいかなあ? 行ける所まで行けたらいいか。今日も調理器具は無しの軽荷重なので足も軽い。


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# by biwaco06 | 2012-04-11 23:55 | 比良・近江 | Trackback | Comments(8)

春の西美濃は雪の中-坂内の裏山グルリンポン

黒津山から蕎麦粒山(左)と小蕎麦粒山

【 日 付 】2012年3月22日(木)
【 山 域 】西美濃/黒津山~天狗山 

【メンバー】ひとり
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】道の駅「さかうち」-黒津山-天狗山-道の駅

八草トンネル、川上トンネルとR303号を東へ走る。間もなく広瀬へ。黒津川を挟んで役場跡の隣りに道の駅「さかうち」。真っ暗な駐車場の端っこに車を停める。まだ4時半。一眠りしましょう。
5時15分にセットした携帯のアラームで目が覚める。まだあたりは暗いけど準備しますか。車から出てストレッチ。冷めたお茶を一口。お腹がグルグル。トイレを済ませておこう。ここのトイレは洋式で助かる。しゃがむのってしんどいんです、関節が硬い高齢者には。(>_<)

身支度していたらあたりがだんだん明るくなってきた。湧谷山が目の前に迫る。でもこの山には行かない。
今日は初めての周回ルートなので荷物軽減のためストーブなど炊事用具はなし。テルモスのお茶と助六寿司、予備の水ペット500mlだけ。あとはツエルトにライトダウンなど防寒衣類くらいで、スノ―シューとアイゼンを担いでもたいした重さではない。



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# by biwaco06 | 2012-04-07 17:39 | 美濃・飛騨 | Trackback | Comments(2)

雷様を舐めんなよっ!てか…。まあ、今回は花房ピストンで許したるか(;一_一)

花房山から雷倉への尾根

【 日 付 】2012.3.14(水)
【 山 域 】西美濃/花房山 

【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】藤橋城-花房(ピストン)

 クロオさんのレポを見て「雷倉」を思い出した。そうだ、昨年、花房山~権現山周回の時、眺めてたんだ。いつかこの尾根を行きたいな…。
 そこで思いついたのが雷倉北西のco1080mピークから尾蔵谷右岸尾根を下る周回コースだ。帰りは尾蔵谷河口のどっかに自転車でも置いておけば東杉原へはすぐだろう。ちょっと長いけど、雪さえ締まってたらなんとかなるんでは…?

 そんな安易な机上のプランは、出発時点で頓挫したのだった…。(>_<)



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# by biwaco06 | 2012-04-06 20:42 | 美濃・飛騨 | Trackback | Comments(0)

Nさんを探して雨と競走の御池谷

【 日 付 】2012年3月4日(日)
【 山 域 】鈴鹿 

【メンバー】ひとり
【 天 候 】曇り
【 ルート 】鞍掛橋7:10-御池谷-左股7:55-鞍掛尾根9:45-ヒルコバ11:00-御池谷-12:25鞍掛橋

Nさんの捜索はまだ続いている。なかなかお顔を見せてくれへんみたいだ。
捜索地図を見たら、やはり三重県側の密度が高い。滋賀県側に入り込んだ恐れだってあるやんか、なあ?
でも、そこまで手が回らへんのやろう。
ご苦労さんなことやけど、biwa爺には捜索なんて、足手まといになるだけやし…(-_-;)

そう思ってたのだが、鈴鹿のどっかを歩くだけでも、捜索のお手伝いになるらしい。
「AWM(明日は我が身)48」の一員として、せめて足跡だけでも残しておこうか…

お天気は3日(土)のほうがいいが、別の予定があった。
4日(日)は夕刻から雨模様。早めに出て雨より先に帰ってくればええやん。


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# by biwaco06 | 2012-03-12 21:54 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(6)

雪の天上界から琵琶湖見下ろすシュー散歩

▲雪に埋まった小女郎ヶ池。中央後方は武奈ヶ岳

【 日 付 】2012年2月28日(火)
【 山 域 】比良南部 

【メンバー】ダイちゃん、ヒロシくん、biwaco
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】花折峠8:45-アラキ峠9:00-10:30権現山10:40-ホッケ山11:25-12:05小女郎ヶ池13:05-坂谷道-15:30坂下

綿向山テント泊から1週間、なんとか体力も戻ってきたみたい。
週末は天気がイマイチだったが、どうやら今週も晴れは火曜日だけみたいだなあ…。
そうだ、ダイちゃんはスノ―シューの筆卸ししたんやろか? ちょっとメール入れてみる。
土日はなかなか休めない彼、平日なら? しかし月末だしなあ…?
返ってきたメールは「火曜日は休み。山行きましょう!」
やった! 同じ30代のヒロシくんも行けるらしい。
今のうちに若者にお付き合いしておけば、後で介護役?になってくれるかも…などという身勝手、不健全、不埒な動機で、今回は眺望のいい比良へ案内役をかってでた。


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# by biwaco06 | 2012-03-09 18:18 | 比良・近江 | Trackback | Comments(2)

今年の初山は雪のテント泊でお目覚め~《2日目》

19日(日)

いま何時やろう? 思ったよりよく眠れた。だけど、もっと寝ていたい気分…。

「びわこさ~ん」
ふ~さんのモーニングコールだ。
ああ、そろそろ起きんといかんなあ…(-。-)y-゜゜゜
昨夜、「明日は何時に出発?」と聞いたら、「7時には出たいね」と。
えっ!そんな早ように…。
とは思ったが、考えたら山では早いどころか遅すぎるくらいの時刻だろう。
逆算すれば、6時に起きていたんでは遅すぎる。それが時計を見ればもう6時半。

外へ出てみると、今まさに朝陽が昇ろうとしている。赤と黒の切り絵のような風景だ。
左のヘンな形の山は? そうか、鎌ヶ岳だ!すると左の大きな山は雨乞岳? 

時間がない。慌ててテント内でラーメン朝食。
湯沸かしついでに鍋にペットボトルを突っ込み、凍った水を融かす。
慌ててパッキング、なんとかテントをたたみ、出発できたのは8時半を回ってしまった。


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# by biwaco06 | 2012-02-25 13:14 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(5)

今年の初山は雪のテント泊でお目覚め~

 
【 日 付 】'12年2月18日(土)~19日(日)
【 山 域 】鈴鹿/綿向山南尾根~水無山 


【メンバー】ふ~さん、biwaco
【 天 候 】1日目=曇り時々小雪、2日目=晴れのち曇り
【 ルート 】18日=野洲川ダム-政子-奥草山-p992-ブナの木平(泊)
      19日=ブナの木平-綿向山-水無山-熊野(車デポ地)


どんなに近くて親しい友人でも、いったんボタンの掛け違いが始まると、気がついたら年を越えて会えないじまいってことが起こるもんなんだ。毎年、お正月三が日には山始めを済ませるというのに、2012年になって、いまだにどこの山にも行っていないだなんて…。ほんの数10分走れば鈴鹿や比良の山裾に入り込めるというのに、なにやってんだか。(>_<)

 たしかに年末から公(?)私ともに何かと時間が奪われ、心行くまで山へ没入という環境ではなかったのは事実。こんな時は誰かのお尻に付いて行くのが一番だ…と思ったものの、今度は公開山行と日程が合わない…。そうなると、体のあちこちにもガタがきてる気にもなってきて、もう山のプランニング自体が億劫になってきたりする。ああ、こうして老人は山から去っていくんだろうか…(-_-;)

 そんな沈没状態の爺をサルベージしてくれたのが、今回の同伴者(介護者)、ふ~さんでした。

 綿向山といえば樹氷で知られるポピュラーな山。この季節、登山者も多い。その大半が西側の西明寺からのメイン登山路を利用する。しかし、今回は南側の野洲川ダムから山頂に延びる尾根を辿ってみようという企画。「山頂手前のブナの台地がテント泊にピッタリ!」と、ふ~さんオススメエリアなのだ。
 もちろん整備された夏道はない。でも無雪期に歩いた記録(昨年12月のKさん単独)はあるし、雪の中なら道の有る無しは関係ない。問題はこの弱足で日没までにテン泊地に辿り着けるかどうか、だ。



More 続きの入り口です
# by biwaco06 | 2012-02-24 17:02 | 鈴鹿 | Trackback | Comments(12)

晩秋の湖北の山はありがたき ナメコ探して ひとり彷徨う (琵琶呆子)

【 日 付 】2011.12.12(月)
【 山 域 】野坂/大御影山 

【メンバー】単独
【 天 候 】曇り時々青空

【 ルート 】河内谷林道ゲート8:10-本谷橋9:05-10:35大御影山11:00-近江坂分岐11:35-林道出合11:50-12:35近江坂co730地点12:50-(折り返し)-林道出合13:10-本谷橋14:10-15:05ゲート

2週間前に武奈ヶ嶽から三重嶽を歩いた。三重嶽の山頂から眺めた北東の山容は大御影山。次はあの山へ繋げたらいいなあ…。
週末は晴れ予報。仕事休みの月曜日まで持ちそうだ。
余呉トレイルに比べれば高島トレイルはハイキング道。安心してルートを選べるのが嬉しい。
そこで…
河内谷林道の車止めゲートから本谷橋経由で三重嶽へ登り、北尾根から大日尾根jctを経て大御影山。南尾根を本谷橋へ下る周回ルートを設定。
日が短い今、スタートはできるだけ早くと、5時20分に家を出る。これでゲートには7時前には確実だろう。
ウンウン、なかなかいい感じのルート設定だな~などと自賛したりしている。

湖西道路を走り、箱館山スキー場のゴンドラ駅入り口手前から河内谷林道へ。落合の休憩舎がある分岐から車止めゲートまで…のはずだった。
ところが…
スキー場はまだ雪無し。リフトも停まったままだ。横を通り緩やかに下る。
左に曲がったところに、なんと、工事通行止の柵と重機2台。あれれ? 左の崖が崩壊してるわ…これ以上進めない!
う~ん、どうしよう?
先ほどからフロントガラスに雨粒があたる。今日は夕刻まで晴れの予報なのになあ…(;一_一)
立ち上がりからモチは下がりっぱなしだ。仕方ない、予定変更して蛇谷ヶ峰へでも行くか? それとも、帰ってヤブ板でも覗こうかなあ…?

R303に戻り、西へ。保坂から朽木へのR367へ入って思いとどまりストップ。やっぱり、初志貫徹だよなあ…。ならば、逆回りでと、R303へ戻りトンネル手前から石田ダムへ向かう。
ここで踏みとどまったのは、我ながらアッパレ~(^O^)/


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# by biwaco06 | 2012-01-15 19:05 | 比良・近江 | Trackback | Comments(16)
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近畿地方の山を歩いた気まぐれなmt.memoryです


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